健康で美味しいうなぎを育てていきます。

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先週の土曜日仁淀川町土居まで行ってきました

海岸近くはまだちらほらと桜がほころびよるに山間部は満開じゃ

冬の寒さが厳しいところほど早く咲きよる まっこと自然は不思議

なもんじゃのぅ 世の中で大きな災害が起きろうが季節はやってくる

見事な花を見せてくれる ありがたいもんじゃ

 

伊野町あたりの山桜 この辺りは普通の桜は2-3部咲じゃ

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仁淀川町土居の桜満開じゃ

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伊野町下八川国道192号沿いの桜

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今年は昨年より一月遅れでアーモンドの花も満開

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2011年04月06日 | カテゴリー: よもやま話| コメント(0)| トラックバック(0)

東日本大震災日が経つごとに被害が大きくなりますのぅ

まっこと被災された方々お見舞い申し上げます。

また不幸にして亡くなられた方々お悔み申し上げます。

今回は高知は仁淀川町にある(有)池川木材工業さんの

山から出たものは無駄にしないエコ取り組みを紹介致します。

前回は搬出された木材が皮をはがれ大割りされるまでを

書きましたが今日は剥がれた皮と大割りした材の不要な

部分通称背板と言われる部分の利用を知って貰おううかのぅ

 

まず皮の部分は皮剥ぎラインからこの鉄の箱に入れられ

乾燥施設のボイラー迄運ばれます。

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ボイラーの燃料槽に入れられ燃料として利用されます。

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このオーストリア製のボイラーで焼却され乾燥熱源として利用

されます 

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さて背板はここのチップマシンで小さく裁断され製紙パルプ原料に

出荷されます 皮を剥いで有るので製紙原料になりますが皮付き

はボイラー燃料にしか売れません。

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このような綺麗な製紙用チップとなり出荷されます。

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山からの木材はこのように天からの贈り物ととして

無駄なく利用されております。

次はどのような製品が作られまた製品化する過程で

出る廃棄物よりどのような製品ができるかをお知らせ

致します。

 


2011年04月01日 | カテゴリー: 林業の話| コメント(0)| トラックバック(0)

東日本大震災で被災された方々お見舞い申し上げます。

ひどい地震と津波でございましたのぅ

一昨日お友達の野並さんが経営されてる (有)海昌が

SD(スタンドドライブ)工法で本年度高知エコ産業大賞を

受賞されました。

SD工法はロックボルト工法(長いボルトで岩盤を固縛する)

を足場も必要とせず施工する工法です。

ロックボルト工法の革命と言われております 下の写真は

SD工法の施工現場です。

 

まるでロッククライミングのような作業です。

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ダム湖の現場 落ちたらさぞ寒かろう。

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 人はロープで機械はワイヤーでお互い崖にぶら下がっての作業

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2011年03月17日 | カテゴリー: よもやま話| コメント(0)| トラックバック(0)

今日も高知の山の話を書こうかのぅ

前回までは山から製材工場に搬入された材木が皮を剥かれるまでを

書いたがこれからは様々な製品になり材木の全てが利用されるのを

書いてみろうか。

 

皮を剥かれた原木(材木関係者は材木を原木と言います)製品に

なった時の幅の厚さに製材され自動化された製材機で安全に製

材される まっこと昔の3Kの職場とは大分違うたもんよ

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一瞬に両側を落とし厚板状に

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この装置で一定の長さに裁断されフォークリフトで運びやすいように

置かれらぁょ

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厚板状に製材された材木の山 これから角材にまた乾燥され薄板に

加工される

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一連の工程を荒割りと言わぁの 次回は皮剥き 荒割り工程で

生じた廃棄物 廃材がどのように利用されるか書うかのぅ


2011年03月09日 | カテゴリー: 林業の話| コメント(0)| トラックバック(0)

日差しが強くなりましたのぅ 今日は少し肌寒い日和じゃが日差しは

めっぽう強くなった 日焼けに注意せにゃいかん 色が黒うなると男

前が台無しよ

夜8時頃めっぽう良い日和で気になる星座オリオンを探してみた 秋

には夜明けに東南東の空に輝いちょった 今日見ると中天の南の空

で光りよる 冬の星座とはもうすぐお別れかのぅ

月日の経つのは早いもんじゃ 年をとる筈よのぅ

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今日は須崎の 雪割り桜 を見にいっちょったまだ少し早く五分咲きよ

じゃが道は混まんし花見は借り切りやし結構楽しめたぜょ

雪割り桜の花見が恒例になりよる 養鰻場から高速で30分売店で

お昼を買って花見弁当 なかなか美味いもんよ

 

隣でお年寄りが大宴会をやりよる 楽しそうじゃのう

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たまるかここじゃ桜と菜の花が満開ぜよ

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2011年03月02日 | カテゴリー: よもやま話| コメント(0)| トラックバック(0)

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川水では、お客様により安心・安全なうなぎをお召し上がって頂く為に手間暇かけて大切にうなぎを養殖しております。投薬等は行わず、また餌にもこだわり、皆様にうなぎ本来の味を味わって頂ける様なうなぎを作ります。また、土佐のオススメ情報も発信していきます。

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