2009年10月

先日川口社長が生姜の記事を書きましたので続編を下元がお届けしま

す。

10月も後半になり生姜の掘り取りが最盛期となっております。

生姜は寒さに弱く霜の来るまでに収穫しようと栽培農家は急ピッチで

取り入れ作業に追われております。

写真の生姜栽培農家山岡さんの畑でもたくさんの作業される方が収穫

に忙しく働いております。

生姜の生産は高知 熊本が多く生産量はハウスものを加えると

高知が多いようです。

これから霜の来る11月中過ぎまで収穫作業が続きます。

 

一度茎を中切りにし掘り取ります

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茎を切り落としコンテナーへ

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ビニール袋入れ乾燥を防ぎコンテナーで冷蔵庫に保存されます 

冷蔵庫の温度は14?15度生姜の大敵は寒さと乾燥です。

来夏の冷やしソーメンにこの生姜が使われるかも

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2009年10月30日 | カテゴリー: よもやま話| コメント(0)| トラックバック(0)

土曜日夕方高知市で金土日の3日間開かれている フェスチバル土佐

ふるさと祭り を見に行きました  

場所は県庁前を南に 鏡川沿いの会場でした 

来年開かれる 土佐竜馬であい博 のキャラクターも参加しての賑やか

な会場でした 祭りの定番 土佐のアイスクリン 県下各市町村の特産

品ブース やはり高知は美味しい物が多いですね

ちなみに私の買い物は 須崎市の カツオ飯 大月町の きびなごケン

ピどちらも大変美味でした

美しい鏡川 川面に映る 筆山 夕凪のひと時でした

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手前が 中岡真太郎 次が ジョン万次郎 岩崎弥太郎

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川面に映る筆山 筆山とはよくつけた名前です 川面に映る山影と合す

と見事に筆の形になります。

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ふるさと祭り会場に行く途中気になる光景が 一面の コスモス 今見頃

です 養鰻場より1kmくらい34番種間寺さんの近くです 

近くの農家 森本さんが丹精こめ育てたものです ちょっとした秋の名所

ですよ。

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2009年10月26日 | カテゴリー: よもやま話| コメント(0)| トラックバック(0)

秋も深まってまいりました 近頃お遍路さんに少し異変が 養鰻場のすぐ

傍に遍路道があります 34番種間寺と35番清滝寺の間です

9月末頃までは多くの歩きお遍路さんに出会えましたが10月に入りお

遍路さんがあまり見られなくなりました。

それで近くの清滝寺に行ってみました お昼前でしたが歩きの方は3名

参道でお会いした方が一名やはり少ないです

多い日には100名もおられるのではと感じるほどでしたのに

四国88ヶ所道のりは約1,000kmあります。

巡礼の道はヨーロッパにもあります 

フランスから始まりスペインの西の端サンチャゴ、デ、コンポステラまで

スペインのビスケー湾寄りの分水嶺をめぐる道です。

四国遍路さんは同行2人の帷子と杖 スペインの巡礼は背中のバッグ

に下げたホタテの貝殻 洋の東西を問わず巡礼の心は変わらないよう

です

お遍路さんどうか八十八か所を無事回れますように

 

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下の写真は岐阜県からのお遍路さん 一日25kmから30kmを

目標に歩かれているとの事でした。

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清滝寺から見た仁淀川方面 遠くに太平洋も見られます

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2009年10月24日 | カテゴリー: よもやま話| コメント(0)| トラックバック(0)

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秋の代表金木犀です 満開です でも今年は異常なんですよ。

例年は9月中ごろから開花しはじめ 10月の中旬までには花をおとし

ているのに 今年は金木犀の香りを感じたのは10月6~7日ごろ 

花の命を終えている頃に満開 なんか今年の季節の移りはゆっくり

進んでいるように感じます 皆さんのところは如何でしょうか 

ここ高知だけでしょうか。

2009年10月20日 | カテゴリー: よもやま話| コメント(0)| トラックバック(0)

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季節の訪れとともに小エビがやってきました 秋になり水温が下がって

くると川エビの幼魚が幼少期を過ごした河川の下流よりこれからの生活

する河川中流 上流域を目指して溯上致します。

養鰻場のすぐ近くの農業用水の側壁を伝い一歩一歩上流を目ざします

夜は用水路の側壁はエビの目がキラキラと光って一生懸命の歩みを

続けております。

エビは夜行性なので昼間は橋の下のような薄暗い場所で夜を待ちます

エビを獲るにはえびの習性を利用して橋の下などで網で掬きとるか 木

の小枝などを束ねて水路に浸けておき網で小枝の束ごと掬い取ります。

食べ方は かき揚げ 佃煮 が一般的な食べ方です。

2009年10月12日 | カテゴリー: よもやま話| コメント(0)| トラックバック(0)

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