2009年9月

IMG_1977.JPG

ビニールハウス内の作業は暑いです 暑さに負けないよう辛い料理で

消化を助けましょう。

今日は マーボー豆腐 です 辛さが命 まず材料2、3人前

木綿豆腐     1丁

豆板醤      大匙1杯

生姜(古根)   適量

にんにく     1片

ごま油      大匙3?4杯

豚挽肉     100g

砂糖       大匙1杯

酢        大さじ1/2

塩        適量

豆腐は好みの大きさに切りさっと塩ゆでします。

ごま油をフライパンで熱し にんにく しょうがのみじん切りを炒め

ゴマ油ににんにく 生姜の香りが出たら豚挽肉を炒めます。

(生姜の量である程度辛さの加減ができます)

ひき肉によく火が通れば豆板醤を加えて塩 砂糖で味を調えます

お酢を大さじ1/2隠し味に使えばさらに美味しくなります。

塩ゆでした豆腐を加え少し煮込めば完成です。

この料理のコツを

1、豆腐は必ず塩ゆでにし豆板醤たれの仕上がりに時間を合わ

すように茹でる。

2、塩ゆでした豆腐はザルにあげさっと水切りしてタレと絡める

ざるで時間をおくとせっかく切った豆腐がくっつきます。

3、タレを絡める時フライパンの返し動きのみで絡める 木べラ等

使用すると豆腐が崩れます。

それでは頭に汗を掻くような辛いマーボー豆腐をお楽しみください。

2009年09月30日 | カテゴリー: 今日のまかない| コメント(0)| トラックバック(0)

IMG_1984.JPG

お彼岸です いま養鰻場の周りでは 彼岸花 が満開です。

暑くても 雨が多くても少なくてもお彼岸には満開となります

季節の時計は正確ですね。 

養鰻場の周りには自然がてんこ盛りです 四季折々の自然を

お知らせいたします。

2009年09月24日 | カテゴリー: よもやま話| コメント(0)| トラックバック(0)

IMG_1980.JPG

へちま (糸瓜) 沖縄方言で なーべら 写真のものは なーべら です。

もちろん食用です 沖縄では立派な野菜です 養鰻場では惣菜用に3本

植えております。

毎日食べても食べきれません 週に4日は なーべら の献立がならび

ます。  一番ポピュラーな使われ方が 味噌汁の具 他には 天ぷら 

味噌炒め などによく利用されます。

では 味噌炒めの 作り方を

 

材料  (3、4人前)

なーべら 25センチ位のもの   3本

豚肉  バラ肉          150g

味噌                 適量

みりん                1/2カップ

オリーブ油           大匙3~4杯

 

まず なーべら を2ツ割りにし厚さ1センチほどに切ります

フライパンにオリーブ油を入れ 豚肉を炒め なーべら 加えを炒めます

なーべら が少ししなっとしたら みりんで溶いた味噌を加え

よくからめたら出来上がりです。

甘さの加減はみりんの量で調整してください。

ぜひ来年4月頃に庭の片隅に一本植えておきましょう 霜が来るまで

収穫できますよ。

2009年09月21日 | カテゴリー: 今日のまかない| コメント(0)| トラックバック(0)

今日のまかないは タコライス です ご存じ沖縄発のヘルシー料理で

ご飯の上にメキシコ料理タコスの具を乗せたものです。

 

IMG_1973.JPG

 

材料 (3、4人前)

挽肉      100g   

玉ねぎ     中1ヶ

トマト      中3ヶ

レタス      1/2ヶ

レモン      1ヶ

ホールコーン  1缶

塩        少々   

こしょう     少々

オリーブ油   大さじ2、3杯

 

作り方

玉ねぎを刻みボールにとり軽く塩をふりよく混ぜておく 

トマトを小さめの角切りにして玉ねぎと合し 塩 コショウ で好みの

味付けしオリーブ油を加えレモン1個を絞りよく混ぜ冷蔵庫で1?2

時間冷やしておく

ひき肉をオリーブ油でいため塩コショウで味付けする

好みの量のご飯の上に細切りにしたレタスを敷き 挽肉 トマト玉ね

ぎのレモン和えホールコーンをトッピングすれば完成

一度ためしてください ヘルシーですよ。

 

2009年09月18日 | カテゴリー: 今日のまかない| コメント(0)| トラックバック(0)

秋らしくなりました。今朝夜明け前は17度でした 昼間は30度を少しこ

すくらいで昼夜の温度差は結構あります。

もうすぐ秋分の日ですね夜と昼の時間がちょうど同じで翌日からだんだ

ん夜が長くなり冬至まで続きます。

ちなみに夏至と冬至の昼間の時間差はいくらあると思いますか 高知

は北緯33度なので約6時間強あります 北海道位北になると7時間

以上あります。

この時間差は地軸が傾いているため(太陽を回る軌道に対して)

時間差があるため四季ができ季節が移り四季おりおりの食べ物が取れ

ありがたいものです。

今回は魚の脂の載りのよもやま話を少しします まず魚が脂を載せるの

はほとんどの魚が産卵期 産卵の少し前まで脂を載せます われわれ

が常食している青魚とかタイ類は夏至を過ぎると脂を載せ始めるんです

よ 特に眞鰺などは7月に入ると脂が載りはじめ美味しくなります。

魚の脂の載りは浅い海(水深100?150m位)に生息する魚は水温に

あまり関係なく日照時間に影響されるようです。

西日本太平洋岸の各月の水温は9月が一番高く4月が一番低いですが

脂の載りは総じて9?11月がよく載っており2?4月は産卵期の魚以外

はあまり脂がありません。

お日様が短くなりだすと冬が来るぞ脂を貯めよう脂を貯めて冬を乗り切ろ

う お日様が長くなりだすと夏が来るぞ余分な油は落として身軽になろう

と脂をおとしはじめるんです。

浅い海の魚は日照時間により脂を載せたり落としたりしているようです。

うなぎもお日様が短くなりだすと脂を載せます そしてだんだんと冬眠準

備に入ろうとします だんだんと調子が取りづらくなります 池の管理も年

明けまで気が抜けません。

 

2009年09月16日 | カテゴリー: よもやま話| コメント(0)| トラックバック(0)

ブログプロフィール

川水では、お客様により安心・安全なうなぎをお召し上がって頂く為に手間暇かけて大切にうなぎを養殖しております。投薬等は行わず、また餌にもこだわり、皆様にうなぎ本来の味を味わって頂ける様なうなぎを作ります。また、土佐のオススメ情報も発信していきます。

川口水産プロフィール
川口水産は和歌山県の有田市という所で創業30年以上うなぎ一筋の専門工場でございます。皆様から美味しいと言って頂けるようなうなぎを日夜、一生懸命作っております。
川口水産株式会社
〒649-0435 和歌山県有田市宮原町滝川原212
TEL:0737-88-5118
FAX:0737-88-5233