和歌山にある、うなぎ屋川水の社長の元気ブログ

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だんだん秋は深くなってきます。
 
先週は事務所のエアコンはかけなくなりましたが
 
15時ぐらいからたまらなく暑くなってきてスイッチオン
 
朝晩は寒いぐらいで
 
風邪気味の社員さんがちらほら・・・・
 
僕は全く元気そのものです(^^)
 
 
 
先日、日本、中国、韓国、台湾で
 
うなぎの資源管理に関する国際的ルール作り
 
の、非公式会議が行われました。
 
合意内容は
 
ニホンウナギの池入れ量を直近の池入れ量の20%削減
 
異種ウナギについては直近3カ年の水準より
 
増やさないための全ての可能な処置をとる。
 
というものでした。
 
実際の話、この合意はあまり意味が無いと思っています。
 
直近の20%減という数値が、ということではなく
 
養鰻業者の池入れ量を制限していますが、
 
漁獲量の制限というところがなぜかすっ飛ばされているからです。
 
シラスウナギ漁は許可制なのに、許可を出すだけ出して
 
漁獲高は管理せず、その次の段階の養鰻場への池入れ量をコントロールしようとしていますが
 
採るところはなんの制限もないのだから、多く採れたシラスウナギはどうなるのか
 
シラスウナギを一元的に管理しているわけでもないので、各漁師さんが採ったシラスウナギが
 
多いのか少ないのかは当然解らず、流通することになり、
 
捨てられることはまず考えられないのでどっかに入る・・・・・。
 
許可を出したとこが結果を管理して、次の許可につなげる
 
というのが筋だと思うのですが・・・・・・・。
 
 
今回の合意の中身は2016年のワシントン条約の更新になんの影響も与えない
 
と思われますが、資源の管理が今、ようやく始まったということ
 
スタートラインについたと理解しておこう。
 
 
 いよいよマラソンシーズンインです。
 
今度の日曜日の村岡ダブルフルウルトラランニング
 
66kmのウルトラマラソンから今シーズンは始まります。
 
ということで、先週は片道28kmかけてお昼ごはんを
 
走って食べに行くというアホな企画を実行しました(笑)
 
2014-09-15 裕福外観.jpg
 
2年近く前に偶然入った、当時オープンしたてだった裕福という台湾料理のお店
 
その時の美味しさや量、コスパの素晴らしさを忘れられず
 
橋本という和歌山県でもかなり奈良寄りの街にあって
 
和歌山市内からも車で1時間ほどかかるので
 
なかなか行けてなかったこのお店、この際とおもいたって
 
ウルトラへのトレーニングの目的地に選び
 
お昼ごはんを食べに行ってまいりました。
 
全開の南部行きとは違い、気候はかなり快適
 
と言っても暑いことは暑いのです。
 
片道3時間半ほどかけてようやく辿り着き
 
「さあ、ガッツリ食べるぞ!」とメニューを開き
 
はっと気づいいた!!
 
ごっ500円しか持ってきてない。
 
2014-09-15 裕福メニュー500円.jpg
 
定食は680円?やし
 
炒飯と餃子もそんなもんやし・・・・・・
 
五目炒飯480円
 
どうやら食べられるのはこれしかないということで
 
注文
 
2014-09-15 裕福チャーハン480円.jpg
 
出てきてびっくり!!
 
量が多い!そうやった!ここの料理は量が多かったんや。
 
当然お腹が減ってたので全部食べましたが
 
帰りも走って帰る身には、この昼食一気食いは効きました。
 
走りだして1時間は身体が重く、まともに進まない・・・・・・
 
この日は有田の花火大会で早く帰らないといけなかったので50km地点で
 
タクシーに乗り、車を置いていた温泉で汗を流して大急ぎで帰りました。
 
昨日はトレーニングはせず、久々にエアロビクスで汗を流しました。
 
さて、今週末村岡ダブルフルウルトラランニング66km行ってきます。
 
常に登ってるか降ってるかの難コース、8時間台で帰ってくるのを目標に
 
走ってきます(^^)v
 
 
 
 
■池揚げ価格 
 
 
 
 
国産活鰻の池上げ価格(前年同期)
 

 
 
三河 新仔?ヒネ価格
2.5P2350?    
3P3150?(3750?)
4P3350?(4700?)
5P3500?(5200?)
 
 
 
九州 新仔?ヒネ価格
 
3P3050?2800(3550)
4P3250?3000(4300)
5P3400?3150(4700)
 
 
 
 
 
 
台湾産活鰻の商社出し値(前年同期)
 
相対
3P3050(4150)
4P3100(5250)
5P3150(5600)
 
 
 
中国産活鰻の商社出し値(前年同期)
 
3P3150(4300)
4P3180(5400)
5P3200(5700)
 
 
 
 
 

 
 


2014年09月22日 | カテゴリー: うなぎ, ランニング, B級グルメ| コメント(682)| トラックバック(0)

和歌山に四代目市川猿之助と九代目市川中車が襲名披露公演で着てるよ
 
と、友人が教えてくれたので、一度は見てみたいと思ってた歌舞伎
 
当日券がとれればと行ってみたら、素晴らしく前の方が一席空いてて
 
役者さんの表情まではっきり見えるところではじめての歌舞伎を見せていただきました。
 
ビギナーズラックというやつですね(^^)v
 
 2014-09-08 歌舞伎デビュー.jpg
 
演目は義経千本桜の四段目と口上
 
小栗栖の長兵衛というものでした。
 
難しそうなイメージがあった歌舞伎でしたが、すぐに慣れてきて
 
後半はあっという間に時間が過ぎてしまった感がありました。
 
日本の伝統芸能でありながら大衆演芸でもある歌舞伎
 
ミュージカルや喜劇を見ているようなところもあって
 
本当に楽しかったですね。次回は是非本場の歌舞伎座で見てみたいものです。
 
 
 
久々に新幹線に乗っての出張に自作の弁当を持っていきました。
 
 2014-09-10 出張弁当.jpg
 
玄米にほうれん草
 
金山寺味噌、こんにゃく、卵、人参、鶏ムネ肉の煮込みと漬物
 
というヘルシーな中身で、駅弁買うより当然安上がり(^^)v
 
鶏ムネ肉のイミダゾールジペプチドという疲労回復物質を
 
積極的にとろうとしてて、今日のお昼もカレーにムネ肉を入れて
 
いただきました。
 

今年の夏は雨が多く、有田ではみかんが水分を吸って大きくなり過ぎて
 
一番おいしい2Sサイズは皆無かもしれません。
 
農家さんは「もう雨いらん」と言ってます。
 
週末ごとに雨が降ってましたので地元の花火大会はことごとく中止になってたのですが
 
来週月曜日の祭日と土曜日に開催されることになりました。
 
約1ヶ月ずれたことで快適な気候の中で花火を見ることができて、
 
かえってありがたいです。
 
9月ですが、花火なので強引に浴衣で行こうと思います(^^)v
 
 
さて、9月はうなぎ業界では新年度スタートの月
 
うなぎ年度は9月始まりの8月終わり
 
そして、あっちこっちで供養祭が行われます。
 
川口水産でも6日、供養祭が行われました。
 
 2014-09-06 うなぎ供養、放流.jpg

2014-09-06 うなぎ供養、放流2.jpg
 
毎年放流も行います。
 
それだけではもったいないので、供養の日は防災の日も兼ね
 
午前中は有田市や県にお願いして、防災関係の講座や
 
DVDを鑑賞したりしました。
 
そして午後の早い時間を利用して、社員さんの身体の位ケアになればと
 
ヨガの先生に来ていただき、全員でヨガのレッスンを受けました。
 
2014-09-06 ヨガ教室.jpg
 
大方の社員さんは初体験
 
これをきっかけにしてもらって、健康づくりに積極的になっていただきたいものです。
 
 
さて、うなぎ業界ですが
 
IUCNのうなぎの絶滅危惧種指定から
 
このままでは2016年のワシントン条約の更新で、
 
間違いなくニホンウナギはワシントン条約の附属書に記載されることになるということで
 
水産庁と各県は具体的に動き始めました。
 
内容は「養鰻生産量制限」です。
 
各県の養鰻実績に基づいて割り当てが今後決まっていくというものですが
 
本来ならシラスウナギの漁獲量そのものを管理しなければいけないところを
 
それはムリだと最初から諦めて、養鰻生産量を制限するという
 
全く実効性がハテナな対策をしようとするもの。
 
先日、全国淡水魚荷受組合連合会の総会が浜松で行われ
 
中央大学の海部健三助教がうなぎの資源問題について講演をされてました。
 
その中でショックだったのは放流がかえって問題を隠す役割をしてしまっていたということ。
 
どうも、あらゆる河川にある河口堰やダムによってうなぎが遡上できず
 
産卵できる親うなぎが育って再び外洋まで産卵に行くことが
 
非常に困難になっているのではないかということが海部先生達の調査で
 
あきらかになりつつあるようで、これら自然環境の量的質的な悪化が
 
うなぎ資源の減少の大きな要因のひとつで
 
今ひとつは全く漁獲量が管理されていないシラスウナギ漁のありかたにあるとのこと。
 
納得です。
 
うなぎ資源の問題解決には、うなぎにとっての自然環境の改善と漁業管理
 
それらを期限を決めて数値目標化するロードマップの作成と
 
社会全体での情報共有ということだというのが結論でした。
 
全く賛成、激しく同意します。
 
我々うなぎ業界の人間は当然ですが、うなぎ資源問題の
 
的を得た解決に全面的に協力をしていかなければなりません。
 
うなぎの放流にたくさんの予算を掛ける前に、その放流されたうなぎが
 
一匹でも産卵するところまで辿りつけているのか。
 
それを調査する方に予算をかけるべきということも印象に残るひとことでした。
 
 
 
 
 
■池揚げ価格 
 
下げはしばらく続きそうです。
 
 
国産活鰻の池上げ価格(前年同期)
 

 
 
三河 新仔?ヒネ価格
2.5P2450?2350     
3P3300?3200(3750?)
4P3500?3300(4700?)
5P3600?3400(5200?)
 
 
 
九州 新仔?ヒネ価格
 
3P3200?2950(3550)
4P3400?3150(4300)
5P3500?3250(4700)
 
 
 
 
 
 
台湾産活鰻の商社出し値(前年同期)
 
相対
3P3300(4150)
4P3350(5250)
5P3450(5600)
 
 
 
中国産活鰻の商社出し値(前年同期)
 
3P3200(4300)
4P3250(5400)
5P3300(5700)

 


2014年09月12日 | カテゴリー: うなぎ, 感動!!, 有田で, B級グルメ| コメント(1230)| トラックバック(0)

今年の和歌山の8月は猛暑日がなかったらしい。
これは2009年以来とのこと。
っちゅうても涼しい夏やったという印象はなくて
とにかく湿度が高く、なんやら蒸し暑かったという印象が残ってます。
大阪は記録的冷夏だった1993年以来21年ぶりに猛暑日がなかった8月なのだそうです。
 
うなぎの売れ行きは気温はもちろんですが、実は湿度が大きく影響してるようです。
少なくとも弊社の店頭小売の傾向には湿度が影響しているようです。
湿度計の数字が高い時はたくさん売れるから準備しなきゃって
販売担当のスタッフさんが毎朝湿度計をチェックしています(^^)v
 
そういえば7月8月は週末はいつも天気が悪かったように思い調べてみると
 
週末だけに限って言うと、7月は土用の入りと土用丑直前、8月はお盆の最終日だけが晴れ
明日もどうやら曇りのち雨のようです。
決して曇りや雨が嫌いなわけではありません。
快適にジョギングできるのでむしろ好きなのですが
野菜などにはてきめん影響が出ているようで価格の高騰ぶりに
びっくりしています。
 
さて活鰻ですが、産地からの池揚げ出荷は少なく、今、うなぎ業界は「端境期」と言われてるほど
活鰻が少ない状態です。うちも活鰻が少ないので、今週はろくに稼働できませんでした。
ただ、ここ数年とは違い、活鰻価格は下げ基調なのがまだ救われます。
長いこと相場高で苦しんできたうなぎ業界、加工場も専門店も水中で酸欠状態だったのが
今年ようやく水面に顔を出して一息つけます。
 
現時点で、単年養殖組が多い三河と宮崎はいつの間にかほぼ半分出荷完了とのこと。
9月半ばになれば各産地共に出荷が増えてくるとのことですが、お客さまからの注文は
頂いてますので日々、できるだけ仕入れて生産しています。
 
 
 
★7月輸入通関統計★
 
●活鰻輸入量
 
中国   627トン
 
平均価格(C&F)3223円/kg
 
 
台湾   153トン 
 
平均価格(C&F)3131円/kg
 
 
フランス  1.4トン
 
平均価格(C&F)2735円/kg
 
 
スペイン  19トン
 
平均価格(C&F)1875円/kg
 
 
モロッコ  2.8トン
 
平均価格(C&F)2138円/kg
 
 
 
 
●加工品輸入量
 
中国  1210トン
 
平均価格(C&F)2266円/kg
 
 
台湾   1.2トン
 
平均価格(C&F)3819円/kg
 
 
インドネシア   640kg
 
平均価格(C&F)3698円/kg
 
 
 
輸出
 
台湾  2157kg
 
平均価格(C&F)30817円/kg
 
 
香港    190kg
 
平均価格(C&F)44737円/kg
 
 
 
 
★注目は加工品輸出
 
アジア方面に約1トン
アメリカに350kg
 
前年同月からは倍増!!
 
 
これ、鶏のムネ肉をたたきっぽくして、タレに漬け込んで数日冷凍保存した
ものなんですが、まるでまぐろのような見た目で、めっちゃ美味しい
鶏むね肉のヅケ丼です。
 
 
20140828 ムネヅケ丼.jpg
 
食べた感じも、あの安いムネ肉とは思えない食感。
鶏屋さんも絶賛のお味でした。
 
鶏のムネ肉にはイミダゾールジペプチドという疲労回復物質が
多く含まれているということで、どうやったら美味しく食べられるのか
鶏屋さんで聞いてみると「ムネ肉は生が一番美味しいよ」とのこと。
そこで、さっと湯通しして漬け丼にしたり、
ポン酢をつけてたたき風にしたりしていただきました。
 
2014-08-27 ムネたたき.jpg
 
 
これはめっちゃ美味しいです。
そして嬉しい効果
 
そして安い!!
 
100kmマラソン前は試しにやってみよう!!
 
 
 
 

 
 
■池揚げ価格 
 
 
国産活鰻の池上げ価格(前年同期)
 
三河 新仔?ヒネ価格
2.5P2750?2650     
3P3650?3550(3750?)
4P3850?3650(4700?)
5P3900?3700(5200?)
 
 
 
九州 新仔?ヒネ価格
 
3P3550?3300(3550)
4P3750?3500(4300)
5P3800?3550(4700)
 
 
 
 
 
 
台湾産活鰻の商社出し値(前年同期)
 
相対
3P3500(3850)
4P3550(5050)
5P3650(5450)
 
 
 
中国産活鰻の商社出し値(前年同期)
 
3P3500(3700)
4P3550(5000)
5P3600(5550)
 


2014年08月30日 | カテゴリー: うなぎ, B級グルメ| コメント(1687)| トラックバック(0)

お盆が明けて、いよいよ秋という雰囲気です。
 
晴れた日の雲はうろこ雲が見られるようになりましたが
 
最近やたらと雨が多く、晴れた時は新鮮な感じがします。
 
スーパーの売り場には秋刀魚や松茸が幅をきかせるようになり
 
うなぎの消費量も一気に落ちるのが今のきせつなのですが
 
今年は今も多くの注文をいただき、逆に活鰻の産地での
 
出荷は少なく、ここに来て夏前にもなかったぐらい品不足に陥っております。。。
 
特に大きいサイズは皆無で、3P以上がかなり品薄状態です。
 
まさかこの時期にここまで品薄になるとは想像もしていませんでした。
 
原因は養殖の密度が高く、そのための生育遅れが一番大きいく
 
ここ最近の天候不順もかなり影響しているのではと思います。
 
各産地共に潤沢に活鰻が池上げされてくるのは来月の半ばから末
 
というふうに聞いてまして、大きいサイズはさらに一ヶ月後とか・・・・・
 
なんという遅れよう(汗)
 
後3ヶ月もしたら新たなシラスウナギのシーズンが始まるっちゅうのに。
 
今更ですが今年の6月、うなぎが絶滅危惧種に指定されました。
 
それ以来、連日の「うなぎが食べられなくなるかも」という報道で多くの人が、
 
今のうちに食べておかなくてはという思いに駆られ、土用丑の日には
 
例年以上に多くのお客さんがうなぎ屋さんに足を運んだようです。
 
それだけうなぎは日本国民に愛されている食材なのです。
 
うなぎを100年後も食べ続けられるようにするには
 
今私達はなにが出来るのか?
 
真剣に考えて行動をはじめなければ、本当に近い将来、
 
食べられなくなってしまうという危機感を今、ひしひしと感じているところです。
 
 
  
 
最近和歌山にインドカレーのお店が増えました。和歌山に限らず
 
インドカレーのお店は全国あっちこっちで増えていると思います。
 
そして目につくのは興味を持っているからなのでしょう。
 
いや、一般的にもカレーの注目度は上がってるように思います。
 
グルメ雑誌でもカレー屋さんの特集されたりしてますし
 
そんなの見てるとさらに興味が湧いてきます。
 
 
見てるとカレーのイメージが昔とめっちゃ変わってます。
 
ラーメンと同じようカレーもものすごく進化してるようです。
 
2014-08-17 ネパールカレー.jpg
 
最近どんどん辛いのが好きになり、昔は辛くて泣きそうになりながら食べてた
 
インドカレーも今は汗かきながらもにこやかに頂いてます。
 
昔からインドカレーを食べると胃や腸の調子もいいようなので
 
ちょくちょくいただいてます。
 
今月に入って食生活は通常にもどって、ガンガン美味しいものを頂いてます。
 
先日大阪の鶴橋で韓国料理を食べに行った際、こんなキムチを発見しました。

2014-08-20 トマトキムチ.jpg
 
なんと、トマトのキムチです。
 
鶴橋の商店街を歩いているといろんなキムチと出会いますが
 
トマトははじめてでした。
 
赤に赤なのでインパクトも強烈です。
 
味はトマトにキムチ味のソースがかかってる感じでした。
 
 話は変わって僕はラーメンが大好きです。
 
有田には割烹からラーメン屋に業態を変えてできたラーメン屋さんがあります。
 
 
割烹をやってる頃から尋常じゃない凝り性で
 
洋食、和食、中華、イタリアンとオールラウンドな料理が食べれて
 
とっても繁盛してたお店でした。
 
今はラーメン専門店としてとっても繁盛してます。
 
食べログのラーメンランキング6位というのも効いてるのでしょうが
 
あきらかに地元じゃないお客さんでしょっちゅう行列ができてるとのこと。
 
最近は客席の一部を潰して、製麺室にしてしまったという凝りようを聞いて
 
久しぶりに食べに行ってきました。

2014-08-23 清乃黒醤油つけ麺.jpg
 
 
黒醤油つけ麺
 
原材料としては最高級のものを使用しているらしく
 
一見そばのような見た目のつけ麺用の麺と
 
醤油の効いたつけ汁はかなり自然な感じですが個性的な味でもあります。
 
しかし、ここのお店どこまで変わっていくのか
 
定期的に食べに来てみようと思います。
 
 
 
 
■池揚げ価格 
 
 
国産活鰻の池上げ価格(前年同期)
 
三河 新仔?ヒネ価格
2.5P2750?2650     
3P3650?3550(3750?)
4P3850?3650(4700?)
5P3900?3700(5200?)
 
 
 
九州 新仔?ヒネ価格
 
3P3550?3300(3550)
4P3750?3500(4300)
5P3800?3550(4700)
 
 
 
 
 
 
台湾産活鰻の商社出し値(前年同期)
 
相対
3P3500(3850)
4P3600(5050)
5P3850(5450)
 
 
 
中国産活鰻の商社出し値(前年同期)
 
3P3600(3700)
4P3700(5000)
5P3800(5550)


2014年08月23日 | カテゴリー: うなぎ, 有田で, B級グルメ| コメント(1115)| トラックバック(0)

台風一過、凄まじい雨と風で有田市では道路やミカン畑が一部浸水しました。
 
建物なんかも、通常なら目立たなかったちょっとした隙間からも雨が侵入してきて
 
げー、こんなとこから雨が侵入してくるんや!!というのが判ってしまって
 
築2年のうちの建物も一部雨が侵入してきて、今日さっそく修理して頂いてます。
 
僕がいつも通っているジムはかなりの老朽建築物で、2階の壁面から浸水して、
 
ジムのスペースの3分の1?半分近くまで床のカーペットが水浸し。。。
 
スタッフのおねーさんはモップと扇風機で一生懸命カーペットの脱水作業をしながら
 
「いつもは畳3枚分ぐらいで済むんですが、こんなにひどいのははじめてです」
 
って、いつも漏ってるということね、気が付かなかった(笑)
 
以前は上からも漏ってて、漫画みたいにバケツを受けてました^^;
 
さすがに上からの雨漏りは塞いだようですが、横からのちょっとしたスキマは
 
塞いでなかったようです。
 
当然ですが、有田市の花火大会は中止
 
2日と9日、地元の花火大会は2週連続中止になりました。
 
用意されてた花火はいったいどうなるのか気になるところです。
 
高知の養鰻場でもハウスの一部が破損するなどの若干の被害が出ています。
 
が、ちょうどハウスの張り替え時でもあったので、この際つながってる棟は
 
スッキリ張り替えることにしました。
 
他にも高知の養鰻場の一部にハウスを飛ばされる等の被害が出ているようです。
 
台風通過直後に予定されていたよさこい祭りには間に合ったようで
 
予定通り開催されてるとのことです(^^)v
 
うちの養鰻場はうなぎへの影響も最小限で、ちゃんと餌を食べてるとの報告で一安心しました。
 
 
国内各産地とも、お盆前ということもあって、池揚げは少ないです。
 
 
土用丑後、久しぶりの高知入り
 
今回は全行程車で行ってきました。
 
到着が夕方になってしまったので、養鰻場へは翌朝行くことにして
 
ひろめ市場へ直行!!
 
道中食べたい食べたいと思いながらきたこれら
 
2014-08-05 高知の餃子.jpg
 
揚げ餃子と
 
2014-08-05 高知 鰹塩たたきといたどり.jpg
 
 
塩たたきとイタドリはイタメシ屋さんに持ち込んでいただきました。
 
ちゃんと看板に「ご自由にお持ち込みください」ってかいてありましたので(笑)
 
ホテルまでの帰り道を歩いてますと、前から気になっていた徳島ラーメンの店で
 
締めて帰りました。でもこれは選択を誤った・・・・・・
 
次回から気合をいれて高知のラーメンを探求しようっと。
 
 
 
 
■池揚げ価格 
 
 
変わらず。
 
 
 
 
国産活鰻の池上げ価格(前年同期)
 
三河 新仔?ヒネ価格
2.5P2850?2750     
3P3750?3650(3750?)
4P4000?3800(4700?)
5P4000?3800(5200?)
 
 
 
九州 新仔?ヒネ価格
 
3P3600?3400(3550)
4P3850?3750(4300)
5P3850?3750(4700)
 
 
 
 
 
 
台湾産活鰻の商社出し値(前年同期)
 
相対
3P3500(3850)
4P3600(5050)
5P3850(5450)
 
 
 
中国産活鰻の商社出し値(前年同期)
 
3P3700(3700)
4P3750(5000)
5P3900(5550)
 
 
 
 
★6月輸入通関統計★
 
●活鰻輸入量
 
中国   203トン
 
平均価格(C&F)3291円/kg
 
 
台湾    59トン 
 
平均価格(C&F)3214円/kg
 
 
フランス  5.8トン
 
平均価格(C&F)2178円/kg
 
 
スペイン 6.4トン
 
平均価格(C&F)1997円/kg
 
 
 
 
 
 
 
●加工品輸入量
 
中国  1014トン
 
平均価格(C&F)2433円/kg
 
 
台湾   0
 
 
 
 
インドネシア   29トン
 
平均価格(C&F)3571円/kg
 
 
 
輸出
 
台湾  9319kg
 
平均価格(C&F)14651円/kg
 
 
香港   3533kg
 
平均価格(C&F)23153円/kg
 
 


2014年08月12日 | カテゴリー: うなぎ, B級グルメ| コメント(1217)| トラックバック(0)

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ブログプロフィール

川口水産の社長はこんな人。
1963年3月生まれ
干支:うさぎ
星座:牡羊座
動物キャラ:大きな志を持った猿
好きな数字:3と8
(趣味)
読書:司馬遼太郎ファン、特に「坂の上の雲」
身体を動かすこと:マラソンとゴルフ
旅行:20代半ばで、2年間海外を放浪(中近東、北アフリカ、ヨーロッパ、西アジア)
B級グルメ:美味しいものを求めて何処までも?
早寝早起き:10時に寝て5時に起きます。

川口水産プロフィール
川口水産は和歌山県の有田市で創業30年以上うなぎ一筋です。日本一おいしいうなぎを日本中の人にお届けすることを目差してます。
川口水産株式会社
〒649-0435 和歌山県有田市宮原町滝川原212
TEL:0737-88-5118
FAX:0737-88-5233