旅行
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こんにちは!!

今年の秋は晴天が続きますね?

そしてエルニーニョが発生してるので今年の冬は暖冬だそうです。

こんな年はノロが大流行すると今日のお昼にテレビでやってました。

ノロにも気をつけなければなりませんがインフルエンザにも要注意です。

 
 さて僕は今年の3月で52歳になり、9月の末に
 
個人的にものすごく感慨深い日をむかえました。
 
川口水産創業者である父が他界して25年
 
父が亡くなった年齢が52歳だったのですが、生まれてから亡くなるまでの
 
日数を数えてみると9月の末に父の日齢を超えたのです。
 
父が亡くなる前の姿と今の自分を重ねあわせてみて
 
自分が父よりも年上になったことが、なんとも言えない感じがして
 
人生の第一ステージをクリアして、第二ステージがスタートしたような
 
まあ年齢的にもちょうど折り返し地点ということもありますし
 
後半の人生、やりたいことは全部やってやろうという気持ちになってます。
 
 
 うなぎですが各産地とも活鰻の池揚げは順調にすすんでおりまして
 
活鰻の売り込みも少し落ち着いてきました。
 
ということは、産地の在鰻はどんどん減ってきているわけですが
 
まだもう少しの間供給の方が勝ってる状態が続きそうです。
 
それでも先が見えているのと、養鰻業者さんの次のシラス資金のことも考えると
 
活鰻相場は下げないとみてよさそう。
 
 
サイズは4P中心でどうも小さめのサイズが少し少ないようです。
 
 
 
■国産活鰻の池上げ価格(前年同期)
 
変わらず
 
 
 
三河 、九州(新仔)
    
3P3650
4P4000
5P4200
 
 
 
さて先日、天孫降臨神話の地、霧島の高千穂峰に登ってきました。
 
高千穂というからてっきり宮崎県北部の高千穂峡の近くだと
 
勝手に決め込んでたので、危うくそちらに行ってしまうところでした。
 
高千穂峡の方には天の岩戸があるし、どちらも神話絡みなのでややこしい。。。
 
僕が行きたかったのは山のてっぺんに剣が突き刺さってるところ
 
坂本龍馬と奥さまお龍さんが新婚旅行で登って、突き刺さってる剣を
 
引っこ抜いて、「ほらなんにもおこらない!」と言ったとか。
 
 
 宮崎空港からレンタカーでなんとか間違うことなく高千穂峰登山口に到着。
 
2015-10-15 高千穂峰登山1.jpg
 
ここから登って行きます。
 
2015-10-15 高千穂峰登山2.jpg
 
おー、天孫降臨の地に登るぞ!と、テンションがあがる(笑)
 
2015-10-15 高千穂峰登山3.jpg
 
目指すはあの山のむこうにあって、下からは見えない
 
2015-10-15 高千穂峰登山4.jpg
 
雰囲気が出てきました
 
2015-10-15 高千穂峰登山5.jpg
 
あれ?階段があるのかと思ったのもつかの間
 
2015-10-15 高千穂峰登山6.jpg
 
かなりの急斜面をよじ登る感じです。

2015-10-15 高千穂峰登山7.jpg
 
真ん中辺りに駐車場が見えます。けっこう登った感がわいてきます。
 
2015-10-15 高千穂峰登山8.jpg
 
崖を登り切ったら今度は砂地
 
2015-10-15 高千穂峰登山9.jpg
 
ようやくてっぺんが見えてきた。
 
2015-10-15 高千穂峰登山10.jpg
 
ここを登れば頂上だ!
 
2015-10-15 高千穂峰登山11.jpg
 
 
靴の中に砂利がいっぱい入りながら到着!刺さってました(^^)v
 
抜けないどころかさわりも出来ませんがね(笑)
 
写真で見るとけっこう距離があるように見えますが
 
この間約3km、1時間10分のミニ登山でした。
 
 
 


2015年10月21日 | カテゴリー: うなぎ, 旅行| コメント(16)| トラックバック(0)

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
 
前回のニュースレターを配信させていただいた直後の東京マラソン
 
実は体調を崩してしまい、出場するのをやめました。。。
 
7年目にしてようやく得た出場権に未練タラタラでしたが
 
まあしかたのないことです。
 
来年リベンジします(^^)v
 
そしてその後、一泊で永平寺参籠に行ってきました。
 
2015-03-01 雨の永平寺.jpg
 
永平寺は寒い!!という印象どおりやっぱり寒かった
 
2015-03-01 永平寺長い階段.jpg
 
でも永平寺は寒いのが似合う。
 
最近、禅に興味を持ち始めまして
 
生活や仕事に禅の要素を取り入れはじめました。
 
やり始めると凝り性なので、禅の総本山永平寺に行くのは当然といえば当然です。
 
永平寺に一泊して、坐禅もし、お料理も食べさせていただきました。
 
テレビもなくシーンと静まり返った永平寺での時間はなんとも言えないものでした。
 
永平寺に修行に入って雲水さんになるために全国からやってくる入山希望者の
 
儀式をチラチラと見ながら一般の見学者では入れない、禅師の部屋なども
 
案内していただきました。
 
私達がいただいた精進料理は雲水さんたちの食事とは比べ物にならないほど豪華
 
2015-03-01 永平寺晩ご飯.jpg
 
といってもこんな感じの晩ご飯です。
 
もちろんお酒は出ません(笑)
 
雲水さんは1汁1菜なんだそうです。
 
2015-03-02 永平寺朝ご飯.jpg
 
朝ごはんはこれ。
 
普段朝ごはんを食べない僕には十分すぎるほどでした。

雲水さんはおかゆと漬物とごま塩だけだそうです。
 
永平寺、いいです!!ある意味サイコーのリゾートだと思います。
 
来年は2泊して、雲水さんと同じ修行を体験しようかと考え中です(^^)
 
 
そして福井といえばこれ
 
2015-03-01 ふくしんソースカツ丼.jpg
 
ソースカツ丼
 
ヨーロッパ軒が有名ですが、こちらも地元では有名なお店
 
ふくしんさん
 
大盛注文したらこんなん出てきました。うれし!!
 
と、おろしそば

 2015-03-02 福井きょうや蕎麦.jpg
 
やっぱり福井の蕎麦はこの食べ方が基本
 
辛味大根のおろしそばがサイコーでした。
 
 
 
■業界動向
 
 
先日、東京で開催された全荷連加工部会の定例会で
 
参加メーカーさんの在庫状況、12月?2月いっぱいの生産状況
 
受注状況と今後の生産予定などが議題としてあがりました。
 
それによると概ねみなさんの状況は共通していて
 
?この間活鰻が少なく、思うように生産出来なかった
 
?販売は順調に進んでいる
 
?ゆえに在庫が少ないまま夏を迎えそう
 
というような状況で、
 
持っている在庫を大切に販売していこう。
 
ムリをして売り切らずに売り残してもいい。
 
というようなスタンスの方が多数でした。
 
今期のシラスウナギの不漁から来季は間違いなくまたうなぎが少ない状況になります。
 
 
 
ということを前提に今後の商いを組み立てていきたいと思います。
 
 
■シラスウナギ
 
 
国内池入れ総量は13トン前後
 
鹿児島県の大隅がダントツで5トン
 
宮崎が2.5トン
 
愛知が2.5トン
 
その他の産地で3トン
 
大雑把にいうとこんなかんじです。
 
最終的にはどうでしょう、国内池入れ量15?6トンでシーズン終わり
 
という予想をしてます。
 
 
■活鰻相場
 
国産は今のところ変わらずですが、
 
台湾では太物を中心に相場が大幅に上がってる。
 
というのも、今期のシラスウナギの不漁は特に台湾で顕著で
 
日本がシーズン初期に豊漁ムードだったことと裏腹に
 
台湾はまったく捕れず、ほぼゼロに近いほどひどい不漁だった。
 
加えて養鰻サイクルから、まだ十分に大きくなっておらず
 
夏のシーズンを前に太物需要に火が付いたといえるほどだそうで
 
「フィーバーしてる」と台湾取り扱いの業者さんが言ってました。
 
4月に入ると日本も春ムードが一気に盛り上がり
 
うなぎの需要が増え始めますので
 
値上がりしそうです。
 
 
 
 
■国産活鰻の池上げ価格(前年同期)

 
 
 
 
三河 新仔?ヒネ価格
2.5P2150?    
3P2850?(3750?)
4P3050?(4700?)
5P3250?(5200?)
 
 
 
九州 新仔?ヒネ価格
 
3P2850?2600(3550)
4P3050?2800(4300)
5P3250?3000(4700)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あ、今週末は横浜マラソンです。
 
寒そうですが楽しんできます!!


2015年03月12日 | カテゴリー: 感動!!, 旅行, 神社仏閣| コメント(1058)| トラックバック(0)

活鰻相場、動き出しました。
 
正直、活鰻相場がこれほど早く下がるとは、予想していませんでした。
 
新仔は順調に育っていますが、予想よりも速いペースで育っていると言うわけではなく
 
この間の高値続きで、売れ行きがよくない状況が続いている。
 
そこへ三河などで早い目の出荷が始まり、これだけなら相場は大きく動かなかったと思われますが
 
九州ではまだヒネ仔がかなり残っていることから
 
新仔の出荷が始まる直前に思い切ってヒネ仔を値下げしたことから
 
いったんは旧価格スライドでスタートした三河の新仔相場も九州にある程度合わせて
 
下げざるをえなくなった。というような流れでした。
 
この後もまだ下がると予想していますので、リアルタイムで価格が変動する
 
専門店などの活鰻需要のお客さまはこれからようやく経営が楽になりそうです。
 
中国加工品については先月の段階からかなりの投げ物が出回ってるとのことで
 
スーパーでの販売価格も中国加工品については下がり始めてると思われます。
 
養殖新聞のFAXサービスでは昨日付で東京のスーパーの売価調査をしており、
 
中国産1尾ものは598円?1280円
 
国産1尾ものは1580円?1980円
 
となっているとのことでした。
 
国産加工品については、すでにこの夏の需要分は在庫しているところがほとんどで
 
販売価格帯は1580円?1980円を大きくはみ出ることはないのではと思われます。
 
 
 
以下、アクアカルチャー誌より抜粋
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
5月に入ってからの活鰻の売れ行きが低調である反面、
 
今月下旬から新仔池揚げが本格化することが値下げの要因となっている。
 
早めに活鰻相場を下げ、流通を活性化すべきと判断した産地関係者の意向が強い。

特に6月に入ってから本格化する筈の和食料理店等を中心とした飲食店での
 
夏メニュー導入が活鰻相場の高値に対する嫌気感からも一向に進まない。
 
これから増える筈の市場関係の活鰻需要が期待出来ない為に価格を下げざるを得ない状況に追い込まれている。

また、お中元を中心とした加工場関係の需要も低調だ。
 
「必要分以外加工することはない」という姿勢だが、夏以降の市況展開を見据えても
 
「まだ思惑在庫する水準にはない」と慎重な姿勢を続けている。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
 
■池揚げ価格
 
 
続落
 
 
国産活鰻の池上げ価格(前年同期)
 
三河新仔?ヒネ価格
2.5P2950?2850     
3P3850?3750(3100?)
4P4400?4200(3950?)
5P4400?4200(4450?)
 
三河ヒネ仔価格
 
3P3750
4P4300
5P4700
 
大隅ヒネ仔価格
 
3P3500(2350)
4P3850(2900)
5P4000(3250)
 
 
静岡新仔価格
 
3P3850
4P4200
5P4300
 
ヒネ仔価格
 
3P3600
4P3950
5P4100
 
 
 
台湾産活鰻の商社出し値(前年同期)
 
3P4050(3200)
4P4900(3900)
5P5450(4300)
 
 
 
中国産活鰻の商社出し値(前年同期)
 
3P4050(3350)
4P4700(4150)
5P5250(4700)
 
 
 モンドセレクションの授賞式で、今年はボルドーに行ってきました。
 
モンド2014-2.jpg
 
今年も刻みうなぎで金賞をいただきました。
 
モンド2014-1.jpg
 
こんな時のこそ使わなくちゃと、日頃の出張で溜まったマイルを使ってやりました。
 
今回の弾丸授賞式ツアーはボルドーには一泊だけ、
 
パリに2泊しました。当然メインイベントは食べることとワイン。
 
パリではビストロやフレンチレストランにも行きましたが
 
3年前にもいった「野田岩パリ店」でうなぎも食べてきました。
 
2014-06-04 野田岩パリ白焼き13ユーロ.jpg
 
白焼き↑
 
2014-06-04 野田岩パリうなぎ南蛮漬け8ユーロ.jpg
 
南蛮漬け↑
 
2014-06-04 野田岩パリうなぎ松風焼き9ユーロ.jpg
 
松風焼き↑
 
2014-06-04 野田岩パリうな重定食320g40ユーロ.jpg
 
うな重↑
 
そして一番美味しかったのがこれ
 
2014-06-04 野田岩 燻製9ユーロ.jpg
 
うなぎの燻製と
 
2014-06-04 野田岩パリ「野田岩サラダ」うなぎ燻製入り.jpg
 
燻製が乗った「野田岩サラダ」
 
店名を付けたメニューに乗せるだけあってめっちゃ美味しかった。
 
正直、南蛮漬けや松風焼きはうなぎじゃなくてもいい感じですし
 
うなぎの変わり種メニューってうなぎじゃなくてもってのが多いけど、
 
これは美味しかった。特にワインには絶妙に合う。
 
 
そしてパリで楽しみにしていたファラフェルのお店Las du fallafel
 
はお休み・・・・・・・くそー!!
 
しかたなくその向かいのMi-Ba-Miというお店で食べることにした。
 
2014-06-04 パリmi-va-miファラフェル2.jpg

一緒に行った人たちはコロッケと呼んでいました。。。

2014-06-04 パリmi-va-miファラフェル.jpg
 
他のお店のも食べてみたいと思ってたからちょうどよかった!
 
ということにしておこう、ハハハハハ。
 
 
 
 
 
 


2014年06月10日 | カテゴリー: うなぎ, 旅行, B級グルメ| コメント(1411)| トラックバック(0)

2015紀の国わかやま国体 第70回国民体育大会 第15回全国障害者スポーツ大会
 
     2015年9月26日?10月6日 http://www.wakayama2015.jp/kokutai
 
 きいちゃん正面54.jpg 
まだちょっと先のことですが
 
 
再来年の秋、和歌山で国民体育大会が開催されます。
 
2015年9月26日?10月6日 http://www.wakayama2015.jp/kokutai
 
 
都道府県持ち回りで行われるこの行事、そういえば今年は東京開催でした。
 
そして総合成績は、1位 東京
 
聞くところによると、毎年総合1位はほぼ開催都道府県がとるとのこと。
 
 
ん???、それはおかしいといえばおかしい
 
触れてはいけない臭いがしますが
 
ちょっと調べてみるとこんなページが
 
 
そして、2002年高知大会の時だけが例外だったとか
 
 
 
まともにやったら毎年東京が勝ってしまうのか・・・・・・
 
 
まあ、なんにせよ国民的行事だし、47年に1回の地元開催なので
 
実際は44年ぶりとのことですが
 
今年50歳の僕にとっては元気に関われる最初で最後の地元国体
 
精一杯応援させてもらうし、ボランティアにも参加したいと思います。
 
 
次回の地元開催時、僕は90歳代であることは間違いないでしょうからw
 
100歳まで生きるつもりですハイ(^^)
 
国体が開催されると、インフラが整備されるという
 
地元民にとってとっても嬉しいことがあります。
 
今回も、京奈和自動車道が開通する予定ですし、
 
阪和道もすさみ町まで開通する予定になってます。
 
 
あ、川口水産はオフィシャルサプライヤーとして協力することになりました。
 
2015年という年は僕にとって、いろんな意味を持つ年です。
 
国体も出来る限り盛り上げていきたいと思います。
 
 
先週末、仲の良い仲間たち12人で小さなバスを借りて、
 
福井県グルメツアーに行ってまいりました。
 
まずは元祖カツ丼
 
ヨーロッパ軒のソースカツ丼
 
僕は、カツ、メンチカツ、エビカツの3種類が乗ったトリプル丼
 
2013-11-16 ヨーロッパ軒トリプル丼.jpg
 
3種食べ比べてみて、メンチカツが一番美味しかったので
 
次回はメンチカツだけが乗ったパリ丼にしよう(^^♪
 
 
2013-11-17 谷口屋座布団あげ.jpg
 
そして山の中にあるにもかかわらず開店即満席になる超繁盛店
 
厚揚げの専門店谷口屋で揚げたての厚揚げをいただいた。
 
といっても分厚さはハンパなく、座布団あげと言われるのも納得
 
もちろん、厚揚げの元になる冷奴も食べてみたが
 
これがサイコーに美味しかった。
 
 
そして福井といえば「そば」
 
今回のツアーの〆は永平寺近くの名店けんぞう蕎麦
 
2013-11-17 けんぞう蕎麦.jpg
 
 
子供を入れて13人で35合を平らげて超満腹になり
 
バスに揺られて帰りました。
 
僕はこの日、晩御飯を食べられませんでしたが
 
メンバーの何人かは帰りのバスで牛肉弁当などを食べたりしていました(・∀・)
 
すごいメンバーです。`,、('∀`) '`,、
 
 
 
 
 
 
■うなぎ業界情報
 
 
台湾でのシラスウナギ採捕量は22日現在で600kg以上とのこと
 
昨年の10倍以上だ。
 
昨年が極端な不漁だったことからすると、ものすごくありがたいことです。
 
中国でもぼちぼち「手すき」の漁が始まっていて感触はよいとのこと。
 
日本では漁期がどこも始まっていないが、満潮時に夜懐中電灯を照らしてみると
 
数匹集まってくるとのことで
 
これはいけるという明るい声があっちこっちで聞こえてきた。
 
 
21日、高知県養鰻生産者協議会が開かれ、私も参加してきました。
 
その場であきらかにされた今シーズンのシラスウナギの採捕期間
 
なんと、12月21日?3月15日という例年よりも15日も短い期間に決められたという。
 
どうやら早い時期に採れそうな年なのに
 
21日スタートとは・・・・・・。
 
例年のように極端に安い買値価格をつけて、結局地元の養鰻業者が
 
地元のシラスウナギを買えないという愚かなことにならないように
 
という、養鰻業者の総意で、今年はシラスセンターから国内の
 
流通相場で買おうということで話がまとまった。
 
 
 また、国による資源管理が始まろうとしており、
 
現在の養鰻場の面積や今年の池入れ予定
 
池入れしたら、どこからどれだけ仕入れたのかを報告するように
 
との報告書の記入用紙が配られた。
 
ワシントン条約に載せられてしまわないように、いよいよ本格的に
 
資源管理が始まりそうで
 
長い目で見れば喜ばしいことです。
 
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →→→横ばい
 
..............................
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
      2015紀の国わかやま国体 2015年9月26日?10月6日   
               http://www.wakayama2015.jp/kokutai                             
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
きいちゃん正面54.jpg 


2013年11月24日 | カテゴリー: うなぎ, 旅行, B級グルメ| コメント(632)| トラックバック(0)

先週末からスペインに行ってまして、昨日帰って着ました。
 
スペインは昔からうなぎの稚魚をオリーブオイルで炒めて食べる習慣がある国で
 
28年前に一人旅した時、一度はたべやな
 
と、勇気を出してレストランで注文してみたら当時で一人前3000円ぐらいでした。
 
 
2013-10-21 うなぎカマオリーブオイル炒め.jpg
 
 
今回2都市のスーパーマーケットで大々的に売られてるのを発見!
 
 
2013-10-23 スペイン うなぎカマ売り場.jpg
 
こんなにもいっぱい、しかも陳列棚のエンド一面全部!!
 
そして価格は↓
 
2013-10-23 うなぎカマ450g1,400円なり.jpg
 
 
450g1200円!?
 
 
5年前からEUは鰻の稚魚を輸出禁止にし、資源保護を
 
厳しくし始めました。
 
「たった5年でこんな売り方ができるようにまでなったんか」
 
で、そうそう買って食べてみたら美味しい
 
生臭さなども皆無で、15人全員が「美味しい!」で一致
 
で、スーパーの人に聞いてみた
 
なぜこんなにも安いのかと
 
そしたら「これは一種のかまぼこです。うなぎはANGUILLAですが
これはGULAという商品名です」って・・・・・
 
 
 
 
じぇじぇじぇじぇじぇじぇ!!!
 
カニカマならぬウナギカマか?
 
 
 
 
よく見ると目がない・・・・・・・
 
目もつけようと思えばつけられるとのことですが
 
ややこしくなるからつけないようにしてるんやって
 
(これでも十分ややこしいけど)
 
 
あーまいった!
 
 
朝ごはんの時必ずあったのがこの赤いの
 
 
2013-10-21 パンコントマテ.jpg
 
 
トマトをすり下ろしただけのものでパンにのせて食べます。
 
パンコントマテというらしいです。
 
僕はそれよりも奥に写ってるフレッシュなアプリコット
 
これがたまらなく美味しかったです。
 
日本で売ってないかな?
 
 
 
 
 
 
 
バスク州ビルバオという街にグッケンハイム美術館という
 
総チタン張りの美術館の敷地内にどっかで見たことのある
 
蜘蛛のオブジェ発見
 
2013-10-23 グッケンハイムの蜘蛛昼.jpg
 
そう、六本木ヒルズのあの蜘蛛と同じものです。
 
なんと世界中に全部で8体同じものがあるということでした。
 
 
  
 
■うなぎ業界情報
 
 
 
全国養鰻業者青壮年部連合会の全国大会で
 
全国の産地の出荷状況の報告があったとのことで
 
それによると出荷のピークはこれからのようで、中には
 
年明け1?3」月が出荷のピークとする産地もあって
 
宮崎も残鰻は昨年以上という状態
 
シラスウナギの池入れ時期が遅かったことと
 
太物メイン(4P中心)を目指してることから
 
例年の出荷ピークが後ろにずれていると考えてもよさそうです。
 
相場はほぼ横ばいですが、大隅地区養鰻漁協で15日
 
3P100円アップ、5P100円ダウンさせたようです。
 
「5Pいらん、3Pまで育ててくれ」というメッセージ
 
うちも同じメッセージ送りたいです。
 
 
同大会の講演会で、水産総合研究センター増養殖研究所グループ長
 
田中秀樹氏いわく
 
シラスウナギの人工孵化の技術の現状は
 
親ウナギの排卵率90%、ふ化率30%、ふ化から給餌開始まで80%
そこからシラスウナギまで5%とのこと
 
シラスウナギ5トンの人口生産には成熟親ウナギ4000尾弱が必要とのことで
 
え、そこまできてるのか!?という驚きで
 
「コストも1尾1000円以下ではまだムリ」と言っていたらしいので
 
1000円といえばkgあたり500万円
 
かなり現実化が近づいてきた感じがします。
 
「あとは、いつやるか」だそうです。
 
 
 
 
静岡と北海道で産地偽装の報道が出ています。
 
ご存知かと思われますが一応お知らせしときます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →→→横ばい
 
..............................
 
 
 
 


2013年10月26日 | カテゴリー: うなぎ, 旅行, B級グルメ| コメント(831)| トラックバック(0)

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ブログプロフィール

川口水産の社長はこんな人。
1963年3月生まれ
干支:うさぎ
星座:牡羊座
動物キャラ:大きな志を持った猿
好きな数字:3と8
(趣味)
読書:司馬遼太郎ファン、特に「坂の上の雲」
身体を動かすこと:マラソンとゴルフ
旅行:20代半ばで、2年間海外を放浪(中近東、北アフリカ、ヨーロッパ、西アジア)
B級グルメ:美味しいものを求めて何処までも?
早寝早起き:10時に寝て5時に起きます。

川口水産プロフィール
川口水産は和歌山県の有田市で創業30年以上うなぎ一筋です。日本一おいしいうなぎを日本中の人にお届けすることを目差してます。
川口水産株式会社
〒649-0435 和歌山県有田市宮原町滝川原212
TEL:0737-88-5118
FAX:0737-88-5233