産地で
今週は高知養鰻場へ出荷選別の手伝いにいってきました。
 
2014-01-21 出荷選別.jpg
 
昨シーズン池入れの3回めの出荷で
 
この季節はあまり餌食いが良くない季節なので期待ができないなと思いつつ
 
実際に触ってみると、案外良い出来に仕上がってました。
 
ドロ臭もなく、大きさも希望通り平均3.8P
 
スバラシイ!!
 
シート池であることを考えると、すごいことです。
 
養鰻場のスタッフたちの日々の積み重ねのおかげです。
 
みんな、ありがとうございます!!感謝してます!!
 
 
養鰻場に行くとお昼は中の家といううどん屋に行くのが楽しみの一つ
 
さぬき風の腰の強い麺に絶妙のつゆがたまりません
 
2014-01-21 中の家肉玉とじうどん.jpg
 
今回は寒かったので、肉玉とじうどんにしました。
 
汁まで完食でした。
 
2月にも2回行く予定ですので、何を食べようか今から考えてます(笑)
 
そして前の日の夜は
 
2014-01-20 しじみラーメン.jpg
 
サラダとしじみラーメンで晩ご飯(^^)
 
高知ならではのラーメンです。
 
 
さて、またしてもファラフェル作り(笑)
 
2014-01-20 パクチー山盛り.jpg
 
前回まではパセリで代用してましたが、どうしてもパクチーで作りたくて
 
和歌山ではなかなか売ってないので、今回はパクチーをネットでお取り寄せしました。
 
2014-01-20 フープロでミックス.jpg
 
いい色と香りです。
 
2014-01-20 自作ファラフェル(揚げ中).jpg
 
ノンフライヤーでもやってみましたがファラフェルに関しては
 
やっぱりピュアオリーブオイルで揚げるほうが美味しい
 
2014-01-20 自作ファラフェル(パクチー使用).jpg
 
完成!!
 
2014-01-20 自作ファラフェル(断面図).jpg
 
今回はねり方もだいぶ上手になって、バラけることがなく
 
形も火が通りやすいように平らにしたので、いい具合に仕上がりました。
 
お取り寄せしたパクチーが半分余ったので
 
冷凍ファラフェルも作りました。
 
2014-01-24 冷凍ファラフェル.jpg
 
ファラフェル好きの娘に送ってやるかな?
 
  
 
 
■シラスウナギ情報
 
 
日本、中国、台湾の総池入れ量は18.5トン
 
この内、国内で採れたシラスウナギは1.5トンだけ・・・・・・
 
今年は国産ものも魚体が大いので、豊漁が期待されています。
 
未だ豊漁とは言えませんが、31日の闇夜の大潮に向けて
 
今日から潮周りが、長潮、若潮、中潮、大潮と良くなっていきます。
 
 
 
 
国内は10トン前後
 
中国は7トン
 
台湾は1.5トン            
 
ちなみに韓国は3トン程度の池入れとのことです。
 
 
 
 
 
 
活鰻は中国産、台湾産、国産共に値上がりました。
 
 
 
 
■池揚げ価格
 
 
国産活鰻の池上げ価格(前年同期)
     
3P3850(2950?)
4P4700(3700?)
5P5200(4200?)
 
 
 
台湾産活鰻の商社出し値(前年同期)
 
3P4100(3250)
4P4950(4050)
5P5450(4530)
 
 
 
中国産活鰻の商社出し値(前年同期)
 
3P4050?(3400)
4P5050?(4250)
5P5650?(4750)
 
 
 


2014年01月25日 | カテゴリー: うなぎ, 産地で, B級グルメ| コメント(739)| トラックバック(0)

今週は、勝浦へマグロを買いに行って来ました。
 
千葉県にも勝浦がありますが、僕が行ったのは和歌山県の
 
勝浦です。
 
勝浦は生マグロの水揚げが日本一だそうで、
 
朝の市場に行くと、一面マグロだらけです。
 
トンボ品定め中.jpg
 
今回は2回めですが、前回にはお目にかかれなかった
 
巨大なマグロがいました。
 
300kg本マグロ.jpg
 
なんと304kg
 
300kg超えは今年に入って3本めとのこと
 
スゴイのに出会えてついてました(^^)v
 
こんなのが本当に泳いでいて、しかも釣れたからここに居るわけです。
 
僕の後ろにももう一本あるのですが、こちらは180kg
 
仲買人もみなさん、この後よってたかって品定めをします。
 
300kg本マグロ品定め中.jpg
 
みんな熱くなってるのがわかりますし、熱気がビンビン伝わってきて
 
こっちまで熱くなってきます。
 
みんな眼の色変えて品定めして、札を入れていきます。
 
当然、最高値の人が落札。
 
この日のは180kgの方が身質がはるかによいらしく
 
2本ともほぼ同じ価格で競り落とされてました。
 
でもウナギの稚魚1kgのほうが高いんですよ。
 
あらためてウナギの高さにビックリしました。
 
ちなみにうちがこの日買ったのは
 
落としたトンボ.jpg
 
16kg前後のビンナガマグロ4本
 
翌日には調理して、「紀州勝浦のマグロ丼」になりました。
 
現在、絶賛発売中(^^)
 
鮮度がいいから身がもっちもちしてます。
 
最近、毎週4?5本調理しますので、
 
僕も中落ちやら、血合いを買って帰って食べてます。
 
 
そうそう、血合いが美味しいんです。
 
血合いの唐揚げ.jpg
 
こんなかんじで竜田揚げにして頂きます。
 
いままで血合いを食べようなんてこれっぽっちも思わなかったのですが
 
刺身でもいけます!!
 
個人的にはくじらよりも好きです。
 
というわけで
 
マグロ丼はじめましたというお知らせでした。
 
みなさまどうぞよろしくおねがいしますm(_ _;)m
 
 
 
 
この市場はほとんどマグロばかりなのですが、時々こんなのも見かけます。
 
赤マンボウ.jpg
 
マンダイとかアカマンボウって言うらしいです。
 
白身の魚で結構美味しいんだそうです。
 
一回食べてみたいなぁ。
 
 
和歌山の食材、まだまだいっぱいありそうです(^^♪
 
 
勝浦でマグロ屋さんの社長に伊勢海老をいただきました。
 
真っ先に思い浮かんだのが
 
伊勢海老パスタ!!
 
作ってみました。
 
 
伊勢海老パスタ.jpg
 
味付けは
 
ホールトマトと塩コショーのみ
 
あとは伊勢海老の濃厚な味噌やおだしが
 
強烈なインパクトを与えてくれました。
 
ワインと一緒に美味しくいただきました。
 
 リーデルグラスボルドー.jpg
 
N社長、ごちそうさまでした。
 
 
 ■うなぎ業界情報
 
 
相場は変わらず
 
各産地の池揚げは極端に少ないにもかかわらず
 
産地問屋さんの活鰻の売り込み意欲は旺盛で、
 
それだけ需要が縮んでしまってるということです。
 
ゴールデンウィークに向けての供給体制は
 
普段となにも変わらないとのこと。
 
春の土用期間でもありますゴールデンウィークは
 
うなぎ屋さんが是非賑わってもらいたいものです。
 
 
 
 
 
 
■シラスウナギ
 
 
 
国内池入れは約11804kg
 
(アクアカルチャー誌10977kg)
 
前年同期は15562kg
 
 
中国での池入れが約1000kg
 
中国は次世代うなぎをかなり池入れしているとのこと
 
 
 
欧州種 11t(前年推定16t)
 
米国種 これからだが10tの予定(前年推定14t)
 
フィリピン・インドネシア種他 10t(前年推定15t)
 
これらの次世代うなぎが仮に250倍になるとしたら
 
約11000トンの成鰻が育ってくることになります。
 
さらにその半分としても5500トン
 
これらが活鰻で市場に出てきたら・・・・・・・
 
解りきったことですが状況はかなり変化します。
 
 
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →→→横ばい
 
..............................
 
 
  

 


2013年04月20日 | カテゴリー: うなぎ, 会社で, 産地で| コメント(1493)| トラックバック(0)



すごい新鮮!!


2012-12-16 06.51.25.jpg

てやてやに光ってるマグロたち。

この週末、勝浦へ行ってきました。

勝浦は日本一の生マグロの水揚げを誇る港です。

この日もたくさんのマグロが水揚げされ、

全国の中央卸売り市場などに送られるわけです。

この後、朝ご飯にマグロ丼をいただきました。

たった500円で、驚愕の満足感

皆様もぜひ、マグロ丼を食べに勝浦に行かれることをオススメします。

なにせ、水揚げ直後にそのまま丼ですから、他の地で味わうものとは鮮度が

一日違う訳です。



それはそうと、インフルエンザにかかってしまい、

しばらくじっとしていなければいけないことになりました。

はい、家にこもっときます。

今週も活発に動く予定だったのですが、

動くなということらしいので

動かないことにします。

熱はありますが、食欲は旺盛!

今日はお好み焼きを食べよう!





2012年12月17日 | カテゴリー: 産地で| コメント(2744)| トラックバック(0)

 
チンチン電車.jpg
 
 
高知行ってきました。
 
高知は今でもチンチン電車が走ってます。
 
写真の道は車半分電車半分。しかも一方通行ではないようで・・・・
 
車で走るとき電車が見えると、どこをどう走ればいいのか戸惑いました。
 
今シーズン2回目の池揚げは2日に渡っておこないました。
 
選別作業.jpg
 
いい色に育ってくれたし、味も上々。
 
ワンダフルと言えるレベルまではまだまだだ届かない感じだが。
 
去年よりは格段にレベルアップすることが出来たと思う。
 
天気は1日目曇り。曇りでついてたと言っても暑い。
 
ビニールハウスの中での作業はもの凄い汗をかく。
 
胴長を履いて作業しますが、その胴長の中に汗が貯まってきて
 
歩くたびにチャッポチャッポと音がします。
 
池揚げの時は、餌のメーカーさんや問屋さんも手伝いに来てくれるので
 
たすかります。S木さん、S本さんありがとうございます。
 
そして2日目は晴れてしまいました。
 
日本中の養鰻家の皆さま、いつも池揚げご苦労さまです。
 
と言いたい。
 
私たちは、こうやって一生懸命育てたうなぎを通じて
 
日本中のお客さまに幸せになって頂きたいと思いますが、
 
先日、リバウンドというドラマでいいこと言ってた。
 
「自分が幸せじゃなかったら、人を幸せになんかできない」
 
そのとおり!!
 
 
 
 
私もいつも幸せでいたいものです!(^^)!
 


 
土佐で泊まった宿の近くの居酒屋まーくんでの晩ご飯
 
胡瓜巻きしんこ巻き.jpg
 
胡瓜巻きと新香巻きアンドおかずはトマト。
 
高知の居酒屋は不思議なことに、どこに行ってもトマトがある。
 
ディープなメニューばっかり紹介してると「あんな食生活ばっかりやってたら
 
そのうち病気になりますよ」っていわれるので、ヘルシーな食生活も載せときます。
 
胡瓜巻きと新香巻きは私が小さいころからもっとも好きなお寿司です。
 
私が小さいころは回転寿司などは存在せず、寿司屋に行くことなど
 
めったになかった。それでも年に数回は連れて行ってもらったことは
 
とてもとても嬉しい記憶として残っている。
 
そして注文するお寿司はというと、なぜか胡瓜巻き、胡瓜巻き、胡瓜巻き
 
たまに新香巻きで終わり。
 
だったように記憶している。なんと安上がる子供やったことか。
 
小学校高学年のころにはトリ貝もレパートリーに加わったけど。。。
 
あとはカツオの刺身をニンニクでパクッ。これは高知に来たらはずせない。
 
なぜか高知で食べるカツオは味が違う。
 
できれば一度大物のカツオを自分で釣ってみたい。
 
晩ご飯の後、近所のパン屋さんで翌朝の朝食を買いにいったら
 
これがあった↓ぼうしパン。高知県人はみんな知っていると
 
ずっと前に秘密のケンミンショーで見たのを思いだし購入
 
帽子パン.jpg
 
フチがおいしいと聞いていたがほんまにフチがおいしいので
 
フチだけ食べていきたい衝動に駆られたが、性格上
 
均等に食べていった(笑)
 
 おいしいものを食べられて幸せだ。
 


2011年07月02日 | カテゴリー: うなぎ, 産地で| コメント(2275)| トラックバック(0)

週末金土と、直営養鰻場の池上げのため高知へ行ってきました。
 
天気は雨・・・・

大きく育ったうなぎ達がいよいよ出荷!

池上げ20100625.jpg

この子達は1年4ヶ月もかかって大きくなったうなぎです

無事出荷できて本当によかった!!

嬉しい!ほんまに嬉しい!!

ここまで育ててくれたスタッフのみんな、ありがとう!

池上げや選別のとき、協力してくれたご近所のみなさん、ありがとう!

水や太陽等の自然の恵みに大感謝です。

さて、出荷も無事に終わり、

土曜日夕方、徳島目差して高速道路に乗ろうとすると
 
雨のため一部区間で通行止め。
 
冬にも一度雪のため通行止めになったのですが
 
今回も同じ区間で通行止め。。
 
このまま途中まで高速で行って通行止め区間を地道で走るか
 
方向転換して海沿いの道を走るか、悩むところ。
 
結局、方向転換せずに、そのまま進むことにした。
 
高速乗り口ではたいした雨ではなかったので・・・・
 
ところが通行止めになった豊岡でおりて地道を走ろうとすると
 
その道も通行止め。。。
 
結局西へ大きく迂回しなければならないはめになり、
 
2時間半も余計にかかってしまいました。
 
そういえば去年も雨でえらい目にあいました。
 
最近の雨は、局地的にスゴイ勢いで降るもんだということを
 
よう覚えておかなあかんなと、反省・・・・・・
 
とにかく、何かトラブルを回避しなければいけないときは
 
ギリギリ避けて通るのではなく、大きく迂回したほうがよいということでしょう。
 
あっ、そうか
 
「急がば廻れ」とはこのことか!!
 
と今更気が付きました(汗)
 
 
 
 走行中、早明浦ダムの横を通過しました。
 
もう、満タンで、放水しまくってましたから、今年の四国は水の心配いらんな
 
と思いながら、選択ミスでめっちゃ遠回りしてることに
 
落ち込んでいました(笑)


2010年06月28日 | カテゴリー: 産地で| コメント(0)| トラックバック(0)

ブログプロフィール

川口水産の社長はこんな人。
1963年3月生まれ
干支:うさぎ
星座:牡羊座
動物キャラ:大きな志を持った猿
好きな数字:3と8
(趣味)
読書:司馬遼太郎ファン、特に「坂の上の雲」
身体を動かすこと:マラソンとゴルフ
旅行:20代半ばで、2年間海外を放浪(中近東、北アフリカ、ヨーロッパ、西アジア)
B級グルメ:美味しいものを求めて何処までも?
早寝早起き:10時に寝て5時に起きます。

川口水産プロフィール
川口水産は和歌山県の有田市で創業30年以上うなぎ一筋です。日本一おいしいうなぎを日本中の人にお届けすることを目差してます。
川口水産株式会社
〒649-0435 和歌山県有田市宮原町滝川原212
TEL:0737-88-5118
FAX:0737-88-5233