2013年3月
感慨深い日にこのニュースレターを出せることになりました。
 
 
 
 
 
 
今日、僕は満50歳を迎えました。
 
人生の折り返し点にきたと思っています。
 
100歳まで生きるつもりなので(^_^;)
 
 
まずは僕を産んでくれた父や母に感謝したいとおもいます。
 
そして、妻や子どもたち家族
 
かけがえのない友人
 
人生の大部分を共に過ごす会社の仲間たち
 
仕事を通じて知り合った皆さま
 
全ての人のおかげで今日、50歳という
 
人生の節目に立つことができました。
 
 
 
 
本当にありがとうございます。
 
 
 
後半の人生も、素晴らしい方々と共に
 
多くの人に喜んでいただけるよう
 
そして自分もワクワクする人生を
 
生きて行きたいと思います。
 
 
 
 
50、60はなたれ小僧
 
70、80働き盛り
 
90になって迎えが来たら
 
100まで待てと追い返せ
 
 
といわれてますので
 
ようやくはなたれ小僧になれたわけです(笑)
 
今までは赤ちゃんやったということですね。
 
いまから20年、はなたれ小僧やから
 
まだまだやんちゃできるなと一人ほくそ笑んでます。
 
みなさま、これからもどうぞ仲良くしてやって下さい。
 
 今週も東京出張でうなぎ食べて来ました。
 
うなぎとマグロのコラボ丼.jpg
 
真ん中のとろろの上に乗っかってるはマグロです。
 
 宮川のランチ.jpg

お刺身やサラダ付いた春限定メニュー
 
うなぎの量を抑えつつ華やかになり、なおかつ価格を抑える
 
専門店さんもこういうふうにメニューに工夫を凝らされてますね。
 
このお店は接客も素晴らしく、トータルで得した気分になり
 
また来たいと思わせてくれるお店でした。
 
 
 
 
そしてデパチカをぶらぶらしてると、良い感じの熨斗を見つけました
 
 こころばかり.jpg
 
 
さりげない感じ
 
新鮮でいいなと思いました。
 
まねしよかな(^_^;)
 
 
 ■うなぎ業界情報
 
 
 
 
いよいよ4月に入ります。
 
「4月にはいったらあっという間に7月
 
夏の土用丑の日になるなあ」
 
と昨日もスタッフと話をしていました。
 
うなぎ屋にとってはとっても大切なシーズンに突入するのが
 
この4月です。
 
いよいよ始まるぞ!!って感じでワクワクドキドキするんですね。
 
ここ数年の場合はドキドキのほうが大きいですが・・・・・
 
相場は相変わらず変化なし高値張り付き
 
といっても昨年の今頃の相場のこと考えたら
 
全然ましというと言うべきでしょうか
 
昨年のは明らかに意図的な上げでしたから
 
比べるべきではないと思います。
 
ここ最近相場が動いてないということは
 
需要と供給のバランスがとれてるということ
 
ただ、暖かくなると需要が伸びるので
 
普通なら相場が上がることもありえます。
 
でも去年のこともあるのでこれ以上は上げないのでは
 
という気配が濃いです。
 
というか、需要が伸びたら今の相場というレベルに
 
前もって上げてしまったという感があります。
 
 
 
さあ、シーズンイン!!
 
環境は厳しいけど、工夫に工夫を重ねて
 
より多くのお客さまに喜んでいただけるように
 
 
ガンバルぞぉぉぉぉおおおお
 
 
 
 
 
 
 
 
 
★2月輸入通関統計★
 
活鰻輸入量
 
中国   193トン
 
平均価格(C&F)3671円/kg
 
台湾    47トン 
 
平均価格(C&F)3246円/kg
 
オーストラリア   203kg
 
平均価格(C&F)1581円/kg
 
フランス     4700kg
 
平均価格(C&F)2951円/kg
 
インドネシア   240kg
 
平均価格(C&F)1700円/kg
 
マダガスカル    25kg
 
平均価格(C&F)9520円/kg
 
 
 
加工品輸入量
 
中国   659トン
 
平均価格(C&F)3159円/kg
 
 
 
シラスウナギ
 
香港    1850kg 
 
平均価格(C&F)263万円/kg
 
インドネシア 0kg
 
USA      11kg
 
平均価格(C&F)46万円/kg
 
マダガスカル 10kg
 
平均価格(C&F) 6万円/kg
 
 
★輸出
 
なし
 
 
 
 
 
 
 
 
■シラスウナギ
 
 
 
国内池入れは約10081kg
 
(アクアカルチャー誌9686kg)
 
前年同期は12380kg
 
なんとか前年の8掛け程度まで池入れが進んできた。
 
投入された資金はトータルで260?270億円といわれ
 
資金的に池入れはもう限界だとも言われている。
 
事実、相場も輸入物は200万円を切ってきたというし
 
国産ものもそこそこ下がっているものと思われます。
 
採捕状況は中国で日々80?100kg
 
日本でも日々30kg程度採れているとのこと
 
嬉しいニュースです。
 
すこしでもたくさん池入れされることを願います。
 
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →→→横ばい
 
..............................
 
 
 


2013年03月30日 | カテゴリー: うなぎ, 感動!!| コメント(1953)| トラックバック(0)

先週もなんだかんだとあっちこっち出張の多い一週間でした。
 
関西空港はお見送りも含めたら3回も行ってきました。
 
娘たちがインドネシアに旅行に出かけたのですが
 
最近の子供達は旅慣れてると言いますか
 
海外に行くことに大きな抵抗はないようです。
 
自分が10代のころを想像すると考えられない感覚です。
 
そのころの僕はほとんど和歌山から出たことがなくて
 
大学進学で大阪に住むようになったとき
 
大阪の街は怖いというイメージがあり、
 
ものすご?くビビりながら住み始めたことを思い出します(笑)
 
そして僕の初めての海外旅行が大学を卒業してからの2年間の放浪・・・・
 
ほんま極端なやつですね。
 
今から30年近く前の話なので、携帯電話やインターネットなどもなく
 
家族や友達との連絡は、たま?に出す手紙と各国の大使館で受け取る手紙で
 
やりとりは3ヶ月に一回という頻度でした。
 
今の、どこでもリアルタイムにコミュニケーションの状態に慣れた
 
現状からは、考えられませんね。
 
今、そんなに連絡を絶ってると単なる行方不明者扱いでしょうね。
 
今もそんなバックパッカーな旅をしている若者は
 
必ずいると思います。
 
僕がもしそういう時間を今後とれるなら
 
細切れでもいいから是非南米を周ってみたいものです。
 
これは新たな夢です☆彡
 
今回の東京出張のお昼ごはんに、
 
新橋で、昔からたまに行っていたお店に行ってみた。
 
 大和田うな重1尾3500円.jpg
 
ちょっと大きい目(4.5Pかな)の1尾付けが3500円
 
お昼のランチとしては凄まじく豪華なお値段です。
 
で、お客様は大半が接待と思われましたが
 
中には数名、一人でうな重を楽しんでるお客様が数名いらっしゃり、
 
何か自分へのちょっとしたご褒美なのかな?などと思いを
 
巡らせながら僕も美味しくうな重をいただきました。
 
江戸焼きにしてはしっかり焼いてる、ちょい静岡よりな
 
香ばしいうな重でした。ごちそうさまでした。
 
やっぱり比べるとジャポニカの美味しさはジャポニカにしか
 
出せないな。
 
■うなぎ業界情報
 
 
 
先週は全荷連加工部会の定例会がありました。
 
現在のシラスウナギの池入れ状況や
 
各産地の在鰻や新仔出荷予想
 
今夏の受注状況については
 
概ね予想の範囲内で、一言でいうと
 
在鰻も少なく、受注も少ないという状況です。
 
そして次世代ウナギ(異種)の話と試食
 
この議題だけは大いに盛り上がり
 
業界みんなの期待の大きさが伺えます。
 
加工部会長曰く、
 
「昨年の中国での次世代ウナギのシラス池入れは
 
相当量あるはずで、それがいよいよこの夏日本に入ってくる」
 
「今年も相当池入れしてるはずなので、日本でも今年
 
何らかの形で次世代ウナギの養殖をはじめなければ3年遅れる」
 
と、危機感を訴えていた。
 
その次世代ウナギのビカーラの稚魚がいろいろなルートから
 
入ってきており、当面の課題は
 
ビカーラ100%の稚魚(出来ればクロコ)を
 
信用できるルートから仕入れることのようです。
 
 
試食結果は、今まで数回試食してきた通り
 
違和感なし。
 
皮の存在感がジャポニカよりもあるけど
 
冷めても柔らかいのがビカーラの良さでもあります。
 
 
 
 
 
■シラスウナギ
 
 
 
国内池入れは約8892kg
 
(アクアカルチャー誌8524kg)
 
前年同期は12102kg
 
12日の闇夜の大潮後各地の漁はどんどん終了していってますが
 
まだ漁のできる所ではそれ以後、多少採れているとのことです。
 
最終的に国内はどうやら10トンを多少超える数量が池入れされることになりそうです。
 
4ヶ国合わせて15トンといったところか
 
昨年は合わせて20トンだったので、約75%まで到達すればいいところ。
 
国内の主要採捕産地はほぼ先週の末で終了、あとは一部の県と
 
輸入で賄っていくことになります。
 
 
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →→→横ばい
 
..............................
 
 
  


2013年03月25日 | カテゴリー: うなぎ| コメント(1142)| トラックバック(0)

先週の京都マラソンは完走だけはしましたが、
 
かなり早い段階から体が動かなくなり
 
辛い辛いレースになりました。
 
最初は快適な気温だったので、楽観してたら
 
気温はどんどん下がり、雨にも打たれ
 
雨のレースは初めての経験、ほんとに寒かったです。
 
体は重く、よちよち走り・・・・・
 
結局4時間50分かかってゴール
 
言い訳はいろいろしたいところですが
 
力不足を痛感しました。
 
トレーニングをしっかりやって、力をつけていこう。
 
こういうつごうの悪い時はさらっと流してしまおう(笑)
 
 
 
 
そして昨日一昨日と、出雲大社に行って来ました。
 
出雲大社.jpg
 
今年は60年に一度の平成の大遷宮の年
 
前回は昭和28年、間違いなく一生に一度のめぐり合わせです。
 
さらに、伊勢神宮も20年に一度の式年遷宮
 
ということで、今年は両方にお参りに行こうと計画しています。
 
出雲大社は僕の中では、伊勢神宮に匹敵するというイメージでした。
 
荘厳な感じと参拝する人でいっぱいの出雲大社を想像していましたら
 
けっこうあっさりとしていました。
 
行ってみると、参道は登るのではなく珍しい下り参道。
 
人もいっぱいというわけでもなく、適度な賑わい。
 
参道脇の広場では家族でピクニックしてたり、小さな社で参拝していると
 
後ろで太鼓や笛を吹いてくれたり、
 
お土産物屋さんでは試食が充実していて、ほぼ全てのお菓子が試食可。
 
娘たちは試食でお腹が膨れ昼ごはんはいらないぐらい、
 
と言い出し、僕もそれに近い状態でした。
 
 
大國主命が祀られている出雲大社は縁結びの神様
 
何組もの新郎新婦が記念撮影をしていました。
 
もちろん「縁」とは男女の縁だけではなく、全てのものとの「ご縁」のことなので、
 
今までにつながることができた、皆さまとのご縁に感謝です。
 
 
 
 
ありがとうございます。感謝しています。
 
 
 
それにしても、出雲のあたりも空気のかすみがすごかった。
 
黄砂なのか、PM2.5なのか、花粉なのか
 
遠くの山は全く見えず、花粉症持ちではないはずの僕も
 
若干喉が痛かったり、痰が絡んだりな一日でした。
 
 
 神戸在住のお友達から、お手製のくぎ煮をいただきました。
 
即開封!!即試食!!
 
 
 
くぎ煮20130318.jpg
 
 
ん、ん、ん、んうまぁ???????い!!
 
これは尋常ではない旨さ。
 
売ってる商品とは明らかにちがう。
 
やっぱり友達が自ら手作りしてくれたっていうところに
 
愛がこもってるんですね。
 
もう、当分これとご飯と味噌汁だけあればなにも要りません。
 
あー、今日の晩御飯が楽しみです。
 
 
 
 
 
Tさんありがとうございます。
 
来年もこの季節を楽しみにしております(^^)
 
 
 
 ■うなぎ業界情報
 
 
話題はシラスウナギの相変わらずの不漁と次世代ウナギ
 
今シーズンのシラスウナギの昨年以上の不漁は決定的です。
 
先週は愛知県から、豊橋で養殖したアンギラビカーラ種と
 
アンギラマルモラータ種の池揚げがあり、
 
少し分けていただき、弊社で焼きテストを行いました。
 
すでに何回か他社製品で試食をさせていただいてまして
 
いい感触を持っていましたので、今回も結果はいいと想像してました。
 
十分に立場で泥抜きをして、ジャポニカと同じように焼きましたところ
 
脂のノリがかなりなもので、これは今後
 
養殖時か加工時に調整しなければと思ったほど脂が乗ってます。
 
 
まずはビカーラ種
 
肝心の味は(みんなで試食)
 
うん、美味しい!!おおお、いける!!
 
という声が飛び交います。
 
脂が多すぎるという声もありましたが
 
炭火焼の専門店さんでも焼いたところ
 
「中国産のジャポニカよりも脂の質はいい
 
中国産の脂は滴って引火するけど、ビカーラはそんなことない」
 
とおっしゃってました。
 
 
そしてマルモラータ種
 
概ねビカーラと同じような感じですが、味が若干違うのと
 
焼いてる時の縮み具合がビカーラよりも激しい。
 
頭が大きいので、加工歩留まりがかなり違うのも気になるところ。
 
 
ということで、できればビカーラ種だけで育ててほしいとおもいます。
 
というか、うちの養鰻場でも育ててみようと検討中です。
 
この次世代ウナギは今後、ウナギ業界の話題の中心になると思われます。
 
 
 
 
 
 
 
■シラスウナギ
 
 
 
国内池入れは約8162kg
 
前年同期は11388kg
 
 
ちなみに「アクアカルチャー誌」では
 
国内池入れは約7670kgとなってます。
 
約500kgの差異
 
シラスウナギの500kgは親うなぎ500トンに匹敵します
 
500トンといえば、加工場1軒分
 
大きいと言えば大きいですが、7?8%の差異なので
 
一言で今シーズンのシラスウナギ漁を言葉にすると
 
「前年の6割程度の極少ない池入れ量」ということに違いはありません。
 
このまま進むと、最終的にジャポニカは10トン入るかどうか
 
これが15トンまで伸びることはまずありえません。
 
この現実からもウナギ業界では、ますます次世代ウナギに
 
期待を大きくしています。
 
次世代ウナギの稚魚に関しては、様々なルートから入ってきている
 
もしくは入ってこようとしているようで、混沌としています。
 
これから取捨選択され
 
ちゃんとしたルートが確立されることを願います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 ↓↓↓下げ
 
台湾 ↓↓↓下げ
 
..............................
 
 
 
 
 
 


2013年03月18日 | カテゴリー: うなぎ, 会社で, 旅行, B級グルメ| コメント(995)| トラックバック(0)

先週は高知龍馬マラソンに行って来ました。
 
龍馬マラソンもうすぐスタート.jpg
 
練習量は少なかったので万全を期してとはいきませんが
 
直前にこれをやったらいいといわれることやグッズは
 
使いたおして当日をむかえました。
 
先週の日曜日といえば東京マラソンの日でもありましたが
 
新聞には高知龍馬マラソンのことも載ってました。
 
そして日経新聞にビックリな写真が!
 
龍馬マラソンで新聞に載る.jpg
 
わかりました?
 
 
友人が知らせてくれまして、
 
「どう見ても川口さんに見えるんやけど」って
 
確認してみると
 
「おおおおおおおお」
 
「川口さん、ええポジションとってますね」って
 
いやいや、狙ってないですから(^^ゞ
 
 
で、レースは類まれな好天の中スタートしました。
 
周りのみんなの出足は早い
 
どんどん追いぬかれていきます。
 
ここで着いて行って今まで痛い目にあいまくってるので
 
4時間を切るために立てたペース配分を守ってじっくりいきます。
 
5km10km・・・・・・・・最大の難所、浦戸大橋もさほど失速することなくクリア
 
30kmまでは計画通りのレース展開。
 
あと10kmちょい、このまま行ったらちょっとぐらいペース落としても4時間切りは間違いない
 
という計算をしてしまったのですねこれが・・・・・
 
ゴルフでもよくあるパターン
 
最終ホール、よーしここをダブルボギーでもベストスコアだ
 
今日の調子なら絶対いける(ふふふふふ)
 
で、最終ホールはガタガタで、あがったらベストスコアには程遠い
 
というパターン。
 
そういうパターンでゴールをむかえたのですよ
 
龍馬マラソンもうすぐゴール.jpg
 
最後の登り坂がめっちゃきつくて死にそうな顔してます。
 
笑ってるようにも見えますが、しんどいんです。
 
後ろの人は平気な顔してますね。
 
このあときっと抜かれてます。
 
あの龍馬のかぶりもののランナーも完走
 
「記録よりも記憶じゃ」と言ってました。
 
 
で、記録は4時間7分という結果に。
 
また次がんばろう!!
 
来週の京都マラソンで(笑)
 
ということで、来週のニュースレターはお休みです。
 
 

久しぶりの成田屋
 
 
成田屋久しぶり.jpg
 
 
やっぱりうまい!!
 
けど一年ぶりぐらい。頻度落ちましたね。
 
この日は3人でいきましたが、やはりここは5人が適正人数です。
 
5人だとお代わりして、焼き飯までいけますが3人では
 
ご飯までたどり着けません。
 
 
 
■うなぎ業界情報
 
 
 
 
業界新聞は相変わらず「高い」「売れない」の連発です。
 
三河の残鰻は800トンぐらい。
 
昨年の半分程度ですが、消費も沈んでいるので
 
バランスがとれてしまってるということで
 
相場は変わらず、中国は若干弱含み
 
こんだけ少ないというのにこの弱含みというのが気になります。
 
ジャポニカ種以外の違う種類のうなぎの存在
 
聞くところによると中国の昨シーズンの池入れは
 
アンギラ15トン、ロストラータ15トン、ビカーラ15トン
 
それらが順調に育ち、そろそろ池揚げが始まるという。
 
一部の中国系うなぎ商社が加工品を投げはじめたという話もあるのは
 
その裏付けだという話も聞こえて来ました。
 
違う種類のうなぎの養殖が成功しているのであれば
 
日本でもそれらの養殖を進めていきたいものです。
 
 
 
 
 
 
 
★1月輸入通関統計★
 
活鰻輸入量
 
中国   284トン
 
平均価格(C&F)3507円/kg
 
台湾    61トン 
 
平均価格(C&F)3198円/kg
 
オーストラリア   416kg
 
平均価格(C&F)1392円/kg
 
フランス     7320kg
 
平均価格(C&F)2641円/kg
 
 
 
加工品輸入量
 
中国   581トン
 
平均価格(C&F)3150円/kg
 
 
 
シラスウナギ
 
香港    2700kg 
 
平均価格(C&F)263万円/kg
 
インドネシア 20kg
 
平均価格(C&F) 10万円/kg
 
 
 
★輸出
 
なし
 
 
 
 
 
 
 
 
■シラスウナギ
 
 
相変わらずの不漁ですが
 
相場は少し緩んできました。
 
多少はとれているということでしょうが豊漁とまではいかず。
 
結局最終的には国内総池入れ量は8トン程度で終わるのではと
 
予想されます。
 
 
ここに来て、日本でもビカーラ種の養殖を進める動きが活発になってきました。
 
愛知県や九州でも去年から始まり、
 
今年2年目の養鰻業者さんは去年は50%
 
今年は94%生き残っているといい、その成果に期待が持てそうだ。
 
ここまで不漁が続けば、違うことにチャレンジするしかないでしょう。
 
 
 
国内池入れは約6519kg
 
前年同期は9519kg
 
前年比68%
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →→→横ばい
 
..............................
 
 
 
  


2013年03月02日 | カテゴリー: うなぎ, ランニング, B級グルメ| コメント(585)| トラックバック(0)

ブログプロフィール

川口水産の社長はこんな人。
1963年3月生まれ
干支:うさぎ
星座:牡羊座
動物キャラ:大きな志を持った猿
好きな数字:3と8
(趣味)
読書:司馬遼太郎ファン、特に「坂の上の雲」
身体を動かすこと:マラソンとゴルフ
旅行:20代半ばで、2年間海外を放浪(中近東、北アフリカ、ヨーロッパ、西アジア)
B級グルメ:美味しいものを求めて何処までも?
早寝早起き:10時に寝て5時に起きます。

川口水産プロフィール
川口水産は和歌山県の有田市で創業30年以上うなぎ一筋です。日本一おいしいうなぎを日本中の人にお届けすることを目差してます。
川口水産株式会社
〒649-0435 和歌山県有田市宮原町滝川原212
TEL:0737-88-5118
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