2011年9月
鰻博覧会ーこの不可思議なるもの
 
 
に行ってきました。

なんと、この中でやってる。そう、東京大学赤門。

この中に入ることがあろうとは夢にも思わなかった。

東大赤門.jpg

すれ違う学生らしき若者たち、「東大生」と背中に書いているよう。

それでも一歩外に出たら、普通に学生さん。

それにしても日本の最高学府、当然日本を代表する大学なんやから

古くても、手入れはちゃんとしてほしいね。こんなとこの予算削ったらあかんわな。

 
さて、この博覧会。
 
入り口を入るとまず、人間の頭蓋骨に迎えられるので「えっ、間違えたか?」
 
と目が点になりますが、鰻展覧会はその奥にあります。
 
この骸骨コレクションもそれなりに面白いことは面白い。
 
昔のひとは全身の骨が太かったようで、現代人のと比べてみると一目瞭然
 
身体のパワーは落ちていってるみたいです。
 
 鰻博覧会.jpg
 
骨の進化?コレクションの奥に鰻博覧会はあります。
 
卵、生まれて2日後のレプト前のもの、完全なレプトセファルス、しかも
 
生きていて、大きさもかなり大きい。
 
のような、本格的な展示物から、昔、製薬会社が配っていた食べ合わせ表
 
のようなもの。うなぎマニアで有名な、大阪の某学校の校長先生の鰻の皮でできた
 
D&Gのシューズまで、あらゆる角度からのうなぎ関連の展示がなされていた。
 
中でも笑ってしまったのは食べ合わせ。
 
「うなぎと酢」
 
うざくはどうなんねん!!と
 
心の中で突っ込んでしまいました。
 
 
そして、これが一番ようわからん・・・・
 
 
うさぎとにんじんって・・・・・。


そして東京に行ったら是非いってみたかったお店
 
 最近、東京でも少しづつ広がりつつあるファラフェル
 
イスラエルのおいしいベジタリアンコロッケです。
 
 
その中でもひときわおいしそうに見える写真のお店
 
クンバドゥファラフェルに行ってきました。
 
 クンバドゥファラフェル(外観).jpg
↑ファサードはまったく飾りっ気なし。
 
内装もお金をかけていない。その分食材にかけてくれれば全然OK
 
メニューはファラフェルサンドハーフとフル、
 
これは写真の野菜とコロッケ達が、ピタパンの中に入っているもの
 
写真は私が食べたプレート、これが一番量が多い。でも普通に完食できます。
 
 クンバドゥファラフェル(東京).jpg
かなり本格的な味に仕上がっていました。
 
あー幸せなひととき!
 
ひよこ豆のコロッケと左下の胡麻ベースのタヒニソース
 
これとちょっと酢をきかせた野菜たちをごうかいに混ぜて食べます。
 
 
ちなみに、パリの有名なファラフェル屋さん、ラドゥファラフェルのプレートは
 
かなりな迫力。ボリュームがほぼ倍でしたが、これも完食してしまいました。
 
 ラドゥファラフェル(プレート).jpg
どうも、ファラフェルづいてる
 
和歌山にもファラフェルの食べられる店できて欲しい!
 
そしたら毎週通うのに・・・・・・。
 
 
 ちなみにその日の夜は焼き肉でした。

貴闘力がやってる厚切りで有名らしいお店。

貴闘力のお店で.jpg
 
全てのお客さまのテーブルに挨拶にきてくれて、料理運びも気軽に手伝う。

好感度抜群でした。
 


2011年09月25日 | カテゴリー: うなぎ, B級グルメ| コメント(2389)| トラックバック(0)

先週、福島の相馬市で開催された鎮魂行事「天灯」
 
に参加してきました。
 
 天灯舞い上がる.jpg
 
山本寛斎さんがプロデュースされたこのイベントは被災者のご遺族の方
 
のためのイベントでしたが、縁あって参加させて頂くことができました。
 
多くの灯火が天に舞い上がっていく光景は、まさに
 
人々の魂が天に召されていくようでした。
 
トランペッターの近藤等則さんの吹く荘厳な音色が
 
さらに雰囲気を幻想的にし、その中でみなさまと一緒に灯火を上げ
 
あらためてご冥福をお祈りしました。
 
 
イベント後、共に参加したメンバーで食事をしに行った店に
 
なんと、山本寛斎さん、近藤等則さんも来ていてビックリ。
 
天灯参加メンバー.jpg 

途中から合流して、共に楽しいひとときを過ごさせて頂きました。
 
 
そして今週は、日高川町に清掃ボランティアに一日だけですが、参加させて頂きました。
 
道がところどころえぐられていたり、たくさんの牛が流された牛舎を目の当たりにしながら
 
お手伝いさせて頂く家に向かい、床上浸水した家の床下に溜まった泥を、3人のボランティアで
 
軽トラ3車分運び出し、その後サッシの洗浄をさせて頂きました。
 
最初ご主人一人でやりかけたとおっしゃってましたが、とても1人では
 
はかどらず、腰にきたとのことでした。
 
3人だと、ちょうど段取りよく作業できました。
 
お昼、コンビニで買ってきたお弁当を食べていると、ここんちのお母さん
 
「シュワッとしたの一杯やらんかえ」と缶ビールを差し入れしてくれました(笑)
 
さすがにその場では飲まずに持って帰りましたが、嬉しかったです。
 
ご主人の話を聞くと、川の氾濫は始まってから3分で背丈の高さまで水がきて
 
窓から命からがら逃げ出したとのこと。避難するときの最低限のものは
 
あらかじめリュックに入れて枕元に置いていたとのことでした。
 
いざとなったら、枕元のリュックを持って逃げるのが精一杯とのお話を聞いて
 
いざというときの準備を早急にしてしまおうと思いました。
 
 
最初、ボランティアに参加するにはどこに申し出ればいいのか
 
わからなかったのですが、調べてみると、
 
新宮市、田辺市、那智勝浦町、古座川町、白浜町、
 
そして私達が行った日高川町で募集しています。
 
和歌山県でも受け付けているようです。また行かなければ。。。
 
 
ちなみに前から予定していたのですが、昨日、消防署の方にも来て頂いて
 
会社で火災時の緊急避難訓練をしました。
 
やってみると、慌ててしまって普通にできそうなことが出来ない
 
ということがわかり、3回目でようやくほぼ完璧にできました。
 
今まで、こういう訓練などやったことがなかったのですが、
 
やっぱり訓練必要だなと実感しました。
 
その後、うなぎ供養祭もやりまして、〆は全従業員そろっての大宴会。
 
充実した一日を過ごさせていただきました。
 


 ところで、黄そばって知ってますか?
 
私は初耳でした。
 
黄色いそば、要するにうどんのスープにラーメンの麺が入ってる
 
それが黄そば。
 
 黄そば.jpg
 
 
日頃仲良くさせてもらってるNさんは製麺屋さんで、彼の作る麺は
 
それはそれはおいしいのですが、この近辺でこの麺を食べられる
 
店がなくなってしまったことと、自宅でこのおいしい麺を食べたい。
 
という願望を彼にぶつけたところ、この食べ方を提案されました。
 
麺の味が一番際だつ食べ方なんだそうで、早速、彼の麺と家にあった
 
ヒガシマルのうどんスープでサッと作ってみた。
 
う、旨い!これは旨い!!
 
麺のおいしさがストレートに出てるし、この組み合わせはかなり相性が良いです。
 
スープをレベルアップさせたらもっとおいしくなりそう!!
 
今度はオリジナルスープで食べてみたい。
 


2011年09月19日 | カテゴリー: 感動!!, B級グルメ| コメント(1019)| トラックバック(0)

先日家で、インド帰りの友人と、パソコンで写真を見ながら
 
食事をしていました。
 
飲み物はワイン、ということで当然酔っぱらってきます。
 
写真は見終わってパソコンは切っていたのですが、テーブルに
 
置きっぱなし。。。
 
あっ!といった時には後の祭り。
 
ワインがパソコンのキーボードに豪快にぶちまかれていた。
 
「やってもた・・・・・」
 
でもそこで思い出したのが、居酒屋の大将の「扇風機洗い」
 
毎日店が終わると、壁に付けてる扇風機をはずして
 
機械ごとジャブンと水につけて洗うと言っていたこと。
 
ワインやジュースはそのまま乾いてしまうとねばりっけが残って
 
悪さをするけど、水なら完全に乾いたら何も残らない。
 
ということでパソコンを水道の蛇口のところにもっていき
 
ワインのかかったところに勢いよく水をかける。
 
十分に洗い流して、除湿機の上に乾しておくことにした。
 
みんなは、そんなことして大丈夫なのかと口々に言ってたが
 
そのまま置いておくよりははるかにいいと思ったので
 
ダメ元チャレンジでした。
 
そして乾すこと3日。
 
パソコンは無事復活しました!
 


先週、ロンドンとパリに旅行に行ってきました!
 
で、ぜひ食べてみたかった、ロンドンのうなぎ料理を食べに行ってきました。
 
 ロンドンうなぎの煮こごりのお店.jpg
 
街のはずれにあるので、捜すのに苦労しました。
 
でメニューはこれ↓
 
煮こごり、パイ、うなぎ料理・・・・.jpg
 
手前から鰻の煮こごり、ミートパイ、ソースのかかった鰻料理
 
ひととおり食べてみた。
 
臭みはないものの、あんまりおいしいものではない。
 
やっぱり蒲焼きに勝る食べ方はない、日本人は幸せだ。
 
 
そしてイギリスと言えばフィッシュ&チップス
 
フィッシュ&チップス.jpg
 
みんなからまずいまずいと聞いていましたが、フラッと入ったパブで
 
頼んでみたら、25センチはある鱈の半身が1つとフライドポテトが一盛り
 
カラッと揚がっていてめっちゃ美味しかった。
 
イギリスは旨いものがないとみんな言うけど、そんなことないと
 
声を大にして言いたい。

ちなみにこれは近所の居酒屋のフィッシュ&チップス

近所の居酒屋フィッシュ&チップス.jpg
 
 どっちが主役やねんってつっこみたい!

 
そしてパリでは、日本の老舗うなぎ専門店「野田岩」に行ってきました。
 
 野田岩パリ.jpg
 
こちらのうなぎはオランダから活鰻で入れているそうで、アンギラ種
 
が使われていて、というか、それしかない。

味は淡泊、アンギラ特有のとても柔らかいうなぎでした。
 
 パリ野田岩のうな丼.jpg

でもやっぱり日本種のうなぎの方がおいしいね。

 


2011年09月03日| コメント(865)| トラックバック(0)

ブログプロフィール

川口水産の社長はこんな人。
1963年3月生まれ
干支:うさぎ
星座:牡羊座
動物キャラ:大きな志を持った猿
好きな数字:3と8
(趣味)
読書:司馬遼太郎ファン、特に「坂の上の雲」
身体を動かすこと:マラソンとゴルフ
旅行:20代半ばで、2年間海外を放浪(中近東、北アフリカ、ヨーロッパ、西アジア)
B級グルメ:美味しいものを求めて何処までも?
早寝早起き:10時に寝て5時に起きます。

川口水産プロフィール
川口水産は和歌山県の有田市で創業30年以上うなぎ一筋です。日本一おいしいうなぎを日本中の人にお届けすることを目差してます。
川口水産株式会社
〒649-0435 和歌山県有田市宮原町滝川原212
TEL:0737-88-5118
FAX:0737-88-5233