2010年9月
 行ってきました村岡。

『日本屈指の山岳ウルトラ』に挑むため、パワーをつけなければいけません。

金曜日からはいつもにもましてガッツリうな丼食いまくりました。


うな丼(村岡前日).jpg


当日の朝ご飯用にも「きざみうなぎの蒲焼き」を持参

きざみうなぎ(村岡当日朝).jpg

うなぎ食って全員完走や!!

村岡(参加メンバー).jpg

44km中、平らな道はわずか10%程度

あとは登ってるか下ってるかどっちか。

事前に聞いていたとおり、すごい過酷なコース。

現地は、早朝から雨が降り、100kmの人、88kmの人は雨の中を走ってたわけですが

私たちがスタートするころには、こんなにいい天気になりました。

マラソンの場合、暑さは天敵なので、晴れればいいというもんじゃないんですが

雨上がりで雲もあって時々太陽も隠れてくれて、

また山中なので木々がランナー達を太陽の直射日光から守ってもくれます。

だから、サイコーのコンディションの中で走ることができました。

 

 コースの過酷さも名物なら、もう一つの名物「エイド」これも凄かった。


村岡(スタート前のエイド).jpg

これはスタート前のエイド

普通スタート前にこんなのありませんよ。

もういきなりパクつきました(笑)

各エイドでは、次々と違う食べ物が出てくるので、一々食べて見たくなり

いつも満腹状態。。。

村岡(豊富なエイド).jpg

ランナーとしてはあかんのやろなあと思いつつ、

豊富なエイドを食べ尽くすというのもテーマのひとつだったので、

おいしくいただきま??す!!

ここでは、カステラ、素麺、おにぎり、漬け物、梨、りんご、ブドウ、トマト、

コーラとアクエもいただきました。

ほんま食い過ぎです(笑)

そして、但馬大仏の大仏殿の中、大仏さんの膝元で「おはぎ!」

村岡(大仏殿).jpg

大仏撮るの忘れた。。。

こんな立派な大仏があるなんてどこにも誰も言うてなかったよ。

村岡(おはぎ).jpg

このおはぎ、ほんまにおいしかった。

日頃この手のものをほとんど食べないのですが、一口食ったら止まらず

旨い旨いと叫びながらあっという間に食ってしまいました。


 このように素晴らしいエイドが4?5kmごとにあるんですが、それだけではありません




村岡(施設エイド).jpg
村岡(私設エイド2).jpg

村岡の方達が、こうやって独自にエイドをつくって、ランナーを元気づけてくれます。

上の写真はめっちゃ甘くておいしいスイカ、

下の写真は冷た?い山の湧き水、この水は命の水

帽子を取って頭からかぶると、一瞬でえもいわれぬ天国!

そしてしゃきっと走り出すことができます。

 
 20kmを過ぎると回りにいるランナーはだいたい決まってきて

数人が抜きつ抜かれつを繰り返しながら進んでいきます。

山を二つ越えて、最後の一二峠の頂上付近まで来ると

人の応援が少なくなるからと、こんなプラカードが立ち並んでいます。

村岡(応援看板).jpg

出場選手、全員分です。

この、最後の峠の応援看板が延々と続いているのを見て、

応援メッセージを読んでいるうちに泣きそうになりました。

ボランティアの方々が一つ一つの立て看板を手作りで作っている光景や、

出来上がった看板を道ばたに立てていく光景が目に浮かび、

苦しいけど楽しくて楽しくてしかたなかったこのコースも

まもなく終わろうとしている寂しさがこみ上げてきます。

最後の一二峠山頂エイドを過ぎるとあとは下り

ゴール前では名前をアナウンスしてくれます。

「ゼッケンナンバー3074川口泰史さん、まもなくゴールです」

そして地元の方でしょうか?それはそれは大きな声で

「おかえり????」と道の真ん中で出迎えてくれる人もいました。

村岡(ゴール).jpg

6時間10分15秒でゴールしました。

目標には40分届きませんでした。

エイドで食い過ぎたか(笑)


そしてゴール後にもエイドがあります。

豚汁、ぜんざい、おにぎり、漬け物

どこまでも食べさせてくれます。

 この後は村岡温泉につかり、但馬牛のコロッケと焼き肉をあてに

おいし???い缶ビールをいただきました。


 まだ、フル以上の大会は三回目ですが、

この過酷なコースを走り終わった瞬間、また走りたいと思ってしまいました(笑)

来年も絶対出よう!!


2010年09月27日 | カテゴリー: ランニング| コメント(715)| トラックバック(0)

今週末は、村岡ダブルフルウルトラランニングに行ってきます。
 
 
今シーズン初レースですが、44kmで山を3つも越える過酷なコース
どんな大会かといいますと
 
   ↓
こんな大会です。
 
楽しそうでしょう!?
 
5kmごとにあるエイドの豊富さ、こんなにも盛りだくさんの食べ物が用意されてるらしい。
 
ポカリスエット、水、氷、バナナ、オレンジ、梨、りんご、ぶどう、羊羹、プリン、ヨーグルト、コーラ、ジュース、塩、ブドウ糖、ウインナ?、お茶、コーヒー、アイス、トマト、梅干し、飴、ゼリー、ヤクルト、ポッキー、チョコ、レモン、カルピス、パン、(流し)そうめん、麦茶、おにぎり、細巻き、ぜんざい、たくあん、サンドイッチ、梅ジュース、カレー......。
 
さあ、どれだけ食べれるか!!
 
食べに行くのか!?
 
2月のハムストリング肉離れから、初のフル(以上)+山3つ越え
 
きっちり走りきって、完全復活&次につなげるレースにしたいと思っています。
 
 
うなぎ食ってうなぎ食って、パワーつけて行ってきます(笑)
 
 
目標:5時間30分
 
 


2010年09月24日 | カテゴリー: ランニング| コメント(0)| トラックバック(0)

行ってきました。

上海万博.jpg

なんか大阪万博を思い出すスゴイ熱気!!

上海万博入り口.jpg

何がスゴイって行列がハンパない。(↑は入り口前)

想像していましたが、どこもここも行列!

日本館4時間待ちで諦めました。

最も人気があるサウジアラビア館は5時間半待ち(なんかくれるらしい)。

その行列の凄まじいこと(サウジ館の)

 時間もさることながら、行列中でみんな大声で喋ってるのでハンパなくうるさい、

そして行列が動くと、我先にと前へ進むもんやからあっちこっちで喧嘩が始まる・・・。

おいおい行列なんやから粛々と進んだらええんちゃうん?と思うのですが、

そこがサバイバルなお国柄。

 大人しくしてたら行列どんどん抜かされていきます。

当然、抜かされない為の防衛策として前に隙間なくぎゅうぎゅう詰めに詰めていきます。

この行列見てるだけで中国館入った気分になれました。

 
 日本館の行列はサウジ館ほど過激ではなく、比較的静かで落ち着いていた。

でも行列はかなわんということで、入ったのが

ウズベキスタン館と北朝鮮館・・・・

行列なし!


そして、売店の入り口に展示してあったあるものに驚いた!!

金100kg(上海万博).jpg

金魁99.99kg

それにしてもスケールのでかい万博、

それでも、1970年の大阪万博の観客動員数に届いてないって

大阪万博の凄さが今更ながらに想い起こされます。

でも最終的には大阪万博を越える動員数にしてくるでしょうね。





2010年09月19日 | カテゴリー: 名所?| コメント(895)| トラックバック(0)

東京ギフトショーを見にいってきました。

なぜかこういう方々もいらっしゃって(笑)

思わず写真を一緒にとってしまいました。

リラックマと.jpg

すぐ横では松竹芸能の漫才師ますだおかだの

おかだがトークしてました。

でもこっちのほうが絶対うける(笑)




2010年09月11日 | カテゴリー: これは!?| コメント(1002)| トラックバック(0)

観測史上最高気温の夏
 
これまでの最高気温の年は1994年だったらしいが
 
今年の8月は平均気温が平年より2度以上も高かったとか
 
平年との対比だから、イマイチピンときませんが、
 
2.5度ってそんなもんちゃうやろって突っ込みたくなりますが
 
100年まえからすると年の平均気温が約1.5度上がってるとのこと
 
これも、こんなもんちゃうやろって言いたいですが
 
1.5度や2.5度上昇ってのがこういう暑さということなんでしょうね。
 
 
あついといえば、、、、
 
先週の、24時間テレビ
 
ところどころですが、見ていました。
 
あの番組はいい!胸が熱くなることしきりです。
 
人の何百倍もの努力をして、その世界の頂点を極めるすごい人がいることを
 
伝えてくれています。
 
僕が一番感動を覚えたのは、
 
現在、厳しく子供達を指導していられた、耳の聞こえないダンサーの方
 
お母さんに肩に触れてもらうことでリズムを覚える
 
一曲覚えるのに300回繰り返すという・・・・・
 
 
 
 
凄すぎて言葉が出ませんでした。
 
それを聞いただけでも熱いものがこみ上げてきました。
 
自分が世界のトップダンサーになっただけでなく
 
それだけでもすごいのに、もちろん、もし傷害がなくても凄いのに
 
現在は子供達を一流のダンサーに育て中!!
 
 
自分のやりたいことに不可能なことなんて無い
 
出来るまで努力すれば必ず出来るという
 
大きなメッセージをいただきました。
 
ほかにもたくさんの感動をいただきました。
 
 
いや???
 
ほんまにええ番組や
 
ありがとうございます。
 
 
 
 


2010年09月04日 | カテゴリー: 有田で| コメント(79)| トラックバック(0)

ブログプロフィール

川口水産の社長はこんな人。
1963年3月生まれ
干支:うさぎ
星座:牡羊座
動物キャラ:大きな志を持った猿
好きな数字:3と8
(趣味)
読書:司馬遼太郎ファン、特に「坂の上の雲」
身体を動かすこと:マラソンとゴルフ
旅行:20代半ばで、2年間海外を放浪(中近東、北アフリカ、ヨーロッパ、西アジア)
B級グルメ:美味しいものを求めて何処までも?
早寝早起き:10時に寝て5時に起きます。

川口水産プロフィール
川口水産は和歌山県の有田市で創業30年以上うなぎ一筋です。日本一おいしいうなぎを日本中の人にお届けすることを目差してます。
川口水産株式会社
〒649-0435 和歌山県有田市宮原町滝川原212
TEL:0737-88-5118
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