うなぎの謎や、知ってる様で知らないうなぎのアレコレをお伝えしていきます。

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活鰻
 
 
予定どおりですが、また今週も台湾産が値上げした。
 
しかも来週も中国と共に値上げするとのこと。
 
国産は横ばいですが、台湾中国が上げ続けると
 
国産にも影響が出そう。
 
 
 
加工品
 
 
東京では国産70尾1580円
 
中国産のうなぎが店頭で60尾1280円だそうで
 
中国産の価格は国産の半値が相場だったものが、
 
ここまで接近してきてるのは見たことがない。
 
 
 
中国での新たな見積もりでは高いものでキロ7000円という価格が出てきてるとか。
 
これでは国産より高い。あり得ないと思うのですがそんな話も聞かれるほど
 
価格の上昇は深刻な状況にある。
 
 
 
 
★シラスウナギ情報
 
 国内採補100?120kg

台湾900?1000kg

中国400?500kg
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 ↑↑↑上げ
 
..............................
 
 
 


2011年12月17日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(0)| トラックバック(0)

活鰻
 
今週は日本、台湾、中国共に値上がった。
 
来週は台湾がまた値上げとのこと。
 
年内に4000円は突破してしまいそう。。。
 
シラスシーズンで池の整理をするところが多く、
 
細ものが一時的に出てきてるようですが、
 
一巡したら終わってしまいます。
 
 
 
加工品
 
添付たれの販売量をみると、うなぎがどれだけ売れてるか判る。
 
それによると
 
量販店での売りの落ち込みは一部で前年比20?30%にまで落ちているとか
 
特に中国産の落ち込みが激しいとのこと。
 
国産1尾1580円
 
中国産1280円
 
この値差では国産を選ぶことでしょう。
 
そして中国での加工品価格は今もさらに値上がり中だとか。。。
 
 
 
 
★シラスウナギ情報
 
 
月夜の大潮。
 
「魚の質は良く、気配はある」という話はあっちこっちから聞こえてくるが
 
豊漁という話はまだ聞こえてこない。
 
各国のこれまでの採補量は
 
台湾750?800kg
 
中国200?300kg
 
日本50?60kg
 
少ないながらも日本、中国は若干進んでいるが
 
台湾の漁獲量が先週からほとんど進んでいない。
 
 
ちなみに昨年12月の国内池入れ量は5300kg
 
一昨年は1300kgでした。
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 ↑↑↑上げ
 
中国 ↑↑↑上げ
 
台湾 ↑↑↑上げ
 
..............................
 
 


2011年12月10日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(1519)| トラックバック(0)

★シラスウナギ情報
 
 
宮崎で国内最初のシラスウナギ入札があった。
 
入札7業者中5業者の入札が
 
価格はなんと156万円。手数料をいれると160万円にもなる。
 
他2業者も140万円で入札とのこと。
 
三河の大手問屋の社長さんが言うてるように、超早入れの数100?が
 
一巡して落ち着いてくれればありがたいが。。。
 
台湾の取れ高は400kg弱、
 
国内の漁の方は、まだ本格的に始まっていないのでなんとも言えないが
 
浜名湖の試験操業では、一晩で20匹と好感触らしい。(去年は皆無だった)
 
12月1日からは国内主要産地の漁が解禁なので楽しみだ。
 
 
 
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 ↑↑↑上げ
 
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2011年11月28日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(1072)| トラックバック(0)

台湾産に続いて、中国も来週は上げとのこと
 
国産も引っ張られる可能性大・・・・・。
 
そんな中で、韓国産の活うなぎの輸入が始まろうとしています。
 
韓国産活鰻.jpg
 
見せて頂いた活鰻は非常にいい色で
 
脂の乗りも良く、非常においしかった。
 
韓国産江戸焼き.jpg
 
以前、食べたときとは全然別物で、これなら専門店さんも使えると思います。
 
養殖方法は超過密タンク養殖とのこと。
 
たしかあの方法はオイルの添加ができないと言うてたはず。
 
でも今回食べたうなぎはオイル無添加とは思えない脂の乗り。
 
こういういいうなぎがどんどん日本に入ってきて、少しでも相場の加熱を
 
抑える役割をはたしてくれればいいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
★シラスウナギ情報
 
 
 
いよいよ来週、宮崎で解禁
 
台湾では300kg近く採れてるとのこと。
 
採れ方だけを見ると、今のところ、昨年並み。
 
台湾からの持ち出しはやはり難しいらしく、日本は日本で
 
採るしかないようです。。。
 
さあいよいよ始まる。
 
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 ↑↑↑上げ
 
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2011年11月19日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(2163)| トラックバック(0)

活鰻は
 
高値、絶対量不足から
 
全国の活鰻販売量1?10月は前年同期比20?25%ダウン
 
加工関連は40?45%ダウン
 
専門店の廃業も増えているとのこと。
 
その他の飲食店も相次いでメニューから外す動きは当然と言えば当然。
 
台湾産の活鰻は来週また100円上げるらしい。。。
 
ハイハイわかりました。いつかはガックーンと落ちたらええのに。
 
 
 
加工品は
 
 
中国産は一向に商談が進まないとのこと。
 
今まではアメリカやヨーロッパ向けの商品が高値でも売れていたらしいが
 
ここにきて、売れが落ち込みはじめたとのことで、少しは弱気になってきてる
 
ということで、価格が高くなる動きが止まったということです。
 
一時的に安くなるかもという話がある反面、旧正向けに年明けからはまた上がる
 
という予測もあります。
 
ただ、日本国内の加工鰻価格が高止まりしていることから
 
少しは下げていかなければいけないという姿勢も見られはじめたとのことです。
 
例年なら、この時期にコンビニ、外食の契約が進んでいるはずが
 
今年は全く進んでいないというのも大きいのかも知れない。
 
 
 
 
★シラスウナギ情報
 
 
台湾でのシラス漁が始まって、今のところはいい感じに採れている
 
とのこと。先週末から日々10kg台、一日で20kg以上の日も出てきたとのことで
 
いよいよ本線かとの感触。
 
去年はここから月末にかけて数百kgの採補があり、みんなでぬか喜びしていた。
 
台湾は豊漁だったんだけど、日本があまりにも採れなさすぎたわけですから、
 
今年も台湾が豊漁でも、日本のシラスウナギ漁がどうなるかは全くわからない。
 
日本で先行して始まる宮崎は22日からなので、まずは宮崎の様子に注目です。
 
真偽のほどは判らないが、中国でも福建省で一昨日あたりから数百匹を採補したという話が
 
伝わってきたらしい。
 
日本鰻協会の見解では、業界が健全に発展していく為にはシラスウナギ価格は
 
キロ50万円以下が望ましいとのこと。その価格が付くという状況になれば
 
当然かなりの豊漁という状況だろうから是非そうなってほしいものです。
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →↑↑上げ
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →↑↑上げ
 
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2011年11月12日| コメント(92)| トラックバック(0)

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まだまだ謎が多いうなぎですが、皆様が思わず『へぇ?』と感心される事から、『なるほど!』と納得される事まで、うなぎについてお伝えしていきます。

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