うなぎの謎や、知ってる様で知らないうなぎのアレコレをお伝えしていきます。

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シラスウナギ池入れ量の集計が出つつある。
 
最終集計ではないらしいが各国↓の数字が出ています。
 
台湾の池入れ量が極端に少ないのが目立ってます。
 
来期は密輸出をそうとう厳しく取り締まるとのことですが
 
こんな少ししか池入れできてないんじゃ、台湾のうなぎ産業
 
は壊滅してしまいます。
 
本当にそうなると、日本国内の池入れが減ることになるので
 
シラスウナギ相場の上昇、国内産活鰻の減少と続いて
 
活鰻相場の上昇に繋がることも考えられる。
 
国内でのシラスウナギ漁が豊漁にならないと状況は厳しいままです。
 
 
 
 
国内21トン(実質20トン以下)
 
輸入13トン、国内もの8トン
 
 
台湾0.7トン
 
中国ジャポニカ8トン、欧州、北米産で数十トン
 
 
活鰻相場
 
国産、台湾、中国共に横ばい
 
活鰻相場は、ようやく落ち着いてきて、下げが見え始めた。
 
先行するのはもちろん、今まで相場をつり上げてきた台湾産活鰻、
 
来週200円下げだそうです。
 
中国産活鰻も同様に100円下げとのこと、国産はあらかじめ
 
アナウンスが来ることはないが、下がることになるだろうと予想
 
しています。
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →→→横ばい
 
..............................
 
 
 
 


2011年06月12日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(37)| トラックバック(0)

今週月曜日に入荷した直営養鰻場のトビ(一番仔)
 
ウナギの試食を従業員全員でおこないました。
 
直営養鰻場トビ試食2011.jpg
 
片方は餌に魚油を混ぜて育てた言わば普通のうなぎ
 
もう片方はコーン油をメインに育てたうなぎです。
 
以前台湾でサラダ油を添加したウナギが臭いもせずにおいしかったことから
 
餌やさんに相談したら、日本でも増えつつあるよと聞いてびっくり
 
早々うちの養鰻場でも試してみたのでした。
 
試食の結果、圧倒的にコーン油で育ったウナギのほうが好きという人が多かった。
 
メーカーさんによると、一回冷凍したらその違いがさらにわかる
 
とのことだったので、冷凍試食もやってみることにする。
 
これはしばらく冷凍庫で眠らせた方が違いがわかりやすい気がするので
 
1ヶ月ほど置いてみてふたたび食べ比べをしてみたいと思います。


■うなぎ業界情報
 
新仔の池揚げが三河、宮崎ではじまった。
 
一回あたりの池揚げは4トン
 
10トン以上まとまって出てくるのは20日以降とのこと
 
国内の新仔池揚げがはじまったことで、輸入量は激減
 
特に相場をつり上げてきた台湾ものは大幅に減少したとのこと
 
 
 
 
 
活鰻相場
 
ようやく相場の上げが止まった。
 
国内も輸入ものも上がらなかったのはどれだけぶりだろう
 
三河価格の100円上げは新仔のご祝儀相場
 
この高値にさらにご祝儀相場とは、買う立場からは
 
ため息ものです。
 
ただ、台湾ものとの値差を目の当たりにすると
 
産地ではこういうことにおならざるを得ないのだろうとも思います。
 
いづれにしても価格は産地で決まってしまいますので
 
私たちにはどうするすべもありません。
 
上がりすぎた相場が下がることを待ってるしかないですね。
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →→→横ばい
 
..............................


2011年06月05日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況, 川口水産で| コメント(1566)| トラックバック(0)

注目の新仔が22日、三河一色で4トン初揚げされた。
 
価格ははっきりとは伝わってきていない。
 
2回目の池揚げは27日、数量は4トン、サイズはいずれも4、5P半々
 
とのことで、来週半ばからは三河で他の新仔の池揚げが始まり、
 
週末にかけては、宮崎新富でも池揚げが始まる。
 
やっと待ちに待った新仔シーズンの到来だ。
 
 
活鰻相場
 
三河は横ばい。
 
九州は表向き50円上げだが、実際はいろいろなパターンがあって
 
相対となっている。
 
中国も横ばいの中、台湾は今週も上げました。
 
ただ、さすがに活鰻輸入量は大幅減
 
特に台湾ものは半減して48トン
 
それでもまだ48トンもはいって来るのかという印象をうける。
 
これから日に日に新仔の池揚げが増えてきて、本格化してきたら
 
さらに激減するでしょうし、限りなくゼロに近づくのでは、
 
と思われます。
 
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 ↑↑↑上げ
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 ↑↑↑上げ
..............................
 
 
 


2011年05月28日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(0)| トラックバック(0)

昨日三河で、待ちに待った新仔の池上げがあった。
 
価格は不明です。
 
最初の新仔はご祝儀相場と称して50円上乗せされる場合がありますが
 
この状況で新仔のご祝儀相場はやめて欲しい。。。
 
たのむよ三河の皆さま。
 
いよいよ来週から新仔池上げが開始されます。
 
すご?く待ちかねました。
 
本格出荷にはあと2?3週間かかるようですが。。。
 
 
 
 
 
活鰻相場
 
毎週月曜日、恒例のように先週も上がりましたが、
 
ようやく落ち着いたのか。
 
今日は今のところ上げのニュースは入ってきてません。
 
国産の新仔がいよいよ来週から池上げされ、
 
月が変われば池上げが連続する見込みです。
 
それで少しでも相場が↓に動けば、台湾や中国のクレイジーな相場も
 
勢いがついて下がるだろうと見ていますが、
 
台湾産は今週も100円?150円上げるという話です。
 
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 ↑↑↑上げ
 
中国 ↑↑↑上げ
 
台湾 ↑↑↑上げ
..............................


2011年05月23日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(887)| トラックバック(0)

国産活鰻相場、今週もまた上昇

三河相場は昨年の1.5倍に・・・・

ただし、九州相場は変わらず。

がんばってくれている。


池上げ価格は


三河地区池上げ価格(前年同期)
       
3P2500(1850)
4P2900(2000)
5P3200(2150)
 
 
九州地区池上げ価格(前年同期)
3P2250(1900)
4P2650(2050)
5P2900(2250)



2011年05月17日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(0)| トラックバック(0)

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まだまだ謎が多いうなぎですが、皆様が思わず『へぇ?』と感心される事から、『なるほど!』と納得される事まで、うなぎについてお伝えしていきます。

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