2012年8月
活鰻相場は横ばい
 
あと、特に目立った動きなし。
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →→→横ばい
 
..............................
 
 


2012年08月20日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(2014)| トラックバック(0)

活鰻
 
 
各地の相場の動きがバラバラになってきました。
 
三河相場、宮崎相場、鹿児島相場
 
その他の県は三河相場に合わす。
 
これに台湾相場、中国相場があって
 
さらにヒネ仔と新仔で変わってきます。
 
鹿児島はヒネ仔と新仔の相場も開きが大きいですが
 
品質の差も大きいようです。
 
全体的に下げ傾向ですが、中国は今のところ横ばいです。
 
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 ↓↓↓下げ
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 ↓↓↓下げ
 
..............................
 
 
 
 


2012年08月11日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(929)| トラックバック(0)

活鰻
 
土用丑の日が終わって一週間、
 
暑さは続いてますが、うなぎの売れは秋本番という状況?
 
業界新聞では丑後ぱったりという表現で
 
土用丑直前に値上げした台湾産活鰻を中心とした輸入ものは
 
多くの荷物を残してしまったとのことです。
 
実際、「売れなさすぎて、うなぎを随分死なせてしまった」
 
という声をきいています。
 
で、昨日三河の相場が下がりました。
 
これから新仔がはじまるタイミングで、出荷量はこれから増えていくはず。
 
値下がりは続くのか・・・・
 
九州の組合出荷限定で、極端な値下げをしたとの話を聞きますが
 
こちらはちょっと極端すぎな価格。
 
当然、通常の流通価格とは別とのことで
 
実際通常の流通価格は変化なし。
 
 
 
水産庁は先月26日、深刻なシラスウナギ不漁を受け、
 
日本・中国・台湾の三カ国でウナギの資源保護に関して
 
協力する枠組みを創設することを決めた。
 
というニュースが入ってきました。
 
この3年のシラスウナギ不漁で
 
資源保護は当然という流れが出来るのは長い目で見れば
 
大歓迎で、ようやく動き出したかという感じでしょう。
 
 
今までも、豊漁不漁を繰り返しながらも
 
ずっと右肩下がりで推移してきていたので
 
私たちうなぎ業界人は茹でガエル状態だった。
 
それが3年連続で不漁になったことで
 
熱湯の中に飛び込んだカエル状態になったということで、
 
この機会にちゃんと資源保護の仕組みを作って
 
業界が長続き出来るようにしてほしいと願っています。
 
 
 
 
 
 
★6月輸入通関統計★
 
活鰻輸入量
 
中国   191トン
台湾   118トン 
韓国    17トン
オーストラリア  406kg
アメリカ      450kg
カナダ         0kg
インドネシア    360kg
フランス     1000kg
マダガスカル   150kg
 
 
平均価格(C&F)3493円/kg
 
 
 
加工品輸入量
 
中国  1043トン
台湾    25トン
スペイン  28kg
インドネシア 0kg
 
平均価格(C&F)3636円/kg
 
 
 
シラスウナギ
 
フィリピン 15kg
 
 
 
 
★輸出
 
なし
 
 
 
 
 
 
 


2012年08月06日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(2209)| トラックバック(0)

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まだまだ謎が多いうなぎですが、皆様が思わず『へぇ?』と感心される事から、『なるほど!』と納得される事まで、うなぎについてお伝えしていきます。

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