2011年6月
活鰻相場
 
台湾産、中国産は今週も値下がり
 
100円程度ですが、これで下げ止まり。
 
逆に20円ほど上がったという話もききます。
 
この程度の下げで止まると言うことは
 
台湾には、本当に在鰻がないようです。
 
国内新仔の池揚げも順調ですが相場は動かず。
 
池揚げ本格化は7月入ってからのようで、
 
相場の行方はわかりません
 
天候によって左右されるでしょうね。
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 ↓↓↓下げ
 
台湾 ↓↓↓下げ
 
..............................
 


2011年06月25日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(6)| トラックバック(0)

新仔の池揚げは順調とのこと
 
三河地区全体では今週は100トン以上の池揚げがあり
 
宮崎は30トン台とのことでした。
 
まだ緒に就いたばかりで、本格出荷はやはり7月に入ってから
 
今年は梅雨入りが早かった分、明けるのも早いかもしれない。
 
梅雨明け前に池揚げが本格化すれば、相場は大きく動くと
 
期待していますが・・・・・・
 
 
 
活鰻相場
 
ようやく輸入もの相場が下がりはじめた。
 
台湾は今週200円、来週も100?150円値下がり。
 
この勢いで上がりすぎた分はドンドン下げていって欲しいです。
 
 
量販店での蒲焼き販売価格は関東方面では
 
国産70尾1180円?1280円
 
中国産は長焼き680円?780円
 
この夏はこの価格帯で推移するということになりそうとのことです。
 
大きいサイズは1980円というのも見かけました。
 
 

 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 ↓↓↓下げ
 
台湾 ↓↓↓下げ
 
..............................


2011年06月19日| コメント(2869)| トラックバック(0)

シラスウナギ池入れ量の集計が出つつある。
 
最終集計ではないらしいが各国↓の数字が出ています。
 
台湾の池入れ量が極端に少ないのが目立ってます。
 
来期は密輸出をそうとう厳しく取り締まるとのことですが
 
こんな少ししか池入れできてないんじゃ、台湾のうなぎ産業
 
は壊滅してしまいます。
 
本当にそうなると、日本国内の池入れが減ることになるので
 
シラスウナギ相場の上昇、国内産活鰻の減少と続いて
 
活鰻相場の上昇に繋がることも考えられる。
 
国内でのシラスウナギ漁が豊漁にならないと状況は厳しいままです。
 
 
 
 
国内21トン(実質20トン以下)
 
輸入13トン、国内もの8トン
 
 
台湾0.7トン
 
中国ジャポニカ8トン、欧州、北米産で数十トン
 
 
活鰻相場
 
国産、台湾、中国共に横ばい
 
活鰻相場は、ようやく落ち着いてきて、下げが見え始めた。
 
先行するのはもちろん、今まで相場をつり上げてきた台湾産活鰻、
 
来週200円下げだそうです。
 
中国産活鰻も同様に100円下げとのこと、国産はあらかじめ
 
アナウンスが来ることはないが、下がることになるだろうと予想
 
しています。
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →→→横ばい
 
..............................
 
 
 
 


2011年06月12日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(37)| トラックバック(0)

今週月曜日に入荷した直営養鰻場のトビ(一番仔)
 
ウナギの試食を従業員全員でおこないました。
 
直営養鰻場トビ試食2011.jpg
 
片方は餌に魚油を混ぜて育てた言わば普通のうなぎ
 
もう片方はコーン油をメインに育てたうなぎです。
 
以前台湾でサラダ油を添加したウナギが臭いもせずにおいしかったことから
 
餌やさんに相談したら、日本でも増えつつあるよと聞いてびっくり
 
早々うちの養鰻場でも試してみたのでした。
 
試食の結果、圧倒的にコーン油で育ったウナギのほうが好きという人が多かった。
 
メーカーさんによると、一回冷凍したらその違いがさらにわかる
 
とのことだったので、冷凍試食もやってみることにする。
 
これはしばらく冷凍庫で眠らせた方が違いがわかりやすい気がするので
 
1ヶ月ほど置いてみてふたたび食べ比べをしてみたいと思います。


■うなぎ業界情報
 
新仔の池揚げが三河、宮崎ではじまった。
 
一回あたりの池揚げは4トン
 
10トン以上まとまって出てくるのは20日以降とのこと
 
国内の新仔池揚げがはじまったことで、輸入量は激減
 
特に相場をつり上げてきた台湾ものは大幅に減少したとのこと
 
 
 
 
 
活鰻相場
 
ようやく相場の上げが止まった。
 
国内も輸入ものも上がらなかったのはどれだけぶりだろう
 
三河価格の100円上げは新仔のご祝儀相場
 
この高値にさらにご祝儀相場とは、買う立場からは
 
ため息ものです。
 
ただ、台湾ものとの値差を目の当たりにすると
 
産地ではこういうことにおならざるを得ないのだろうとも思います。
 
いづれにしても価格は産地で決まってしまいますので
 
私たちにはどうするすべもありません。
 
上がりすぎた相場が下がることを待ってるしかないですね。
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
 
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →→→横ばい
 
..............................


2011年06月05日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況, 川口水産で| コメント(1566)| トラックバック(0)

ブログプロフィール

まだまだ謎が多いうなぎですが、皆様が思わず『へぇ?』と感心される事から、『なるほど!』と納得される事まで、うなぎについてお伝えしていきます。

川口水産プロフィール
川口水産は和歌山県の有田市という所で創業30年以上うなぎ一筋の専門工場でございます。皆様から美味しいと言って頂けるようなうなぎを日夜、一生懸命作っております。
川口水産株式会社
〒649-0435 和歌山県有田市宮原町滝川原212
TEL:0737-88-5118
FAX:0737-88-5233