2011年1月
活鰻相場
 
またまた台湾産が値上がりました。
 
今週も値上がりの勢い止まりません。
 
来週も上がそうで、中国産とならぶ相場を目差してるようです。
 
 
 
シラスウナギ情報
 
 
1月28日現在、国内池入れ総量8182kg
 
主産地の池入れは
 
三河  約3300kg
 
宮崎  約1680kg
 
大隅   約2250kg
 
 
国内の採補量は
 
日本全国一日あたり10kg前後
 
台湾は先週から一気に落ちて日々約20kg
 
中国は変わらずで日々100kg弱
 
ということです。
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 ↑↑↑上げ
 
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2011年01月29日| コメント(11)| トラックバック(0)

活鰻相場
 
また台湾産が値上がりました。
 
値上がりの勢い止まりません。
 
 
 
 
 
シラスウナギ情報
 
 
1月21日現在、国内池入れ総量7436kg
 
主産地の池入れは
 
三河  約2890kg
 
宮崎  約1640kg
 
大隅   約1870kg
 
 
 
採補量はあいかわらず国内ぜんぜん延びず、500?600kg程度。
 
台湾3500kg、中国4500kg
 
国内とは大違いだ。
 
昨年も国内が採れだしたのは2月からだったので
 
今年も2月から採れだすのかも・・・・
 
ちなみに昨年の今頃の池入れ総量は3200kg程度だった。
 
 
流通価格は先週一時下がったとのことでしたが、
 
ふたたび上昇に転じているとのこと。
 
昨年は輸入ものも少なかったので大騒ぎして
 
相場も160万円/kgというとんでもない高値がついてましたが
 
輸入ものの好漁のおかげで70?80万円台で落ち着いている。
 
しかし、2年も続けて日本がこういう状況ということは
 
本当に資源の問題で、ちゃんと資源管理をしていかないといけない
 
ということなんじゃないのかな。
 
EUみたいに・・・・・
 
日本でほんまに管理できるのか、それは疑問だが。
 
 
 
■活鰻相場動向
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 ↑↑↑上げ
 
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2011年01月23日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(168)| トラックバック(0)

活鰻相場
 
台湾産が50?100円値上がりました。
 
さらに来週も値上げの予定です。
 
国産との値差がどんどん縮まってきています。
 
この値差が大きい時は台湾活鰻、国内加工品が
 
売れるようになってきたのですが、今年の夏以降
 
ドンドン上がり続けた台湾活鰻相場
 
値差が少なくなってしまったために、この企画ももう今年は
 
使えそうにありません。
 
台湾産で国産との値差を最大に出そうとすると、
 
台湾で蒲焼き加工までしてくるしかなさそうです。
 
 
 来週の土曜日は冬の土用丑の日、静岡県の三島市や
 
長野県の岡谷市では寒の土用うなぎまつりが行われます。
 
今週末はメッチャ寒いのですが、来週は少しはましになってきそうなので
 
冬の土用で「うなぎを食べよう!」といった雰囲気になることを
 
祈ってます。
 
 
 
 
シラスウナギ情報
 
 
1月14日現在、国内池入れ総量6685kg
 
主産地の池入れは
 
三河  約2600kg
 
宮崎  約1300kg←修正ありました
 
大隅   約1700kg
 
 
 
採補量は国内はぜんぜん延びず、500?600kg程度。
 
闇の流通を入れてもこの程度とのこと。
 
日本は今年も漁の本格化は遅いのか・・・・・
 
台湾は冬至を過ぎてからも採れ続け、
 
日々50?60kg、ほぼ全域で採れているとのこと
 
中国は採れたり採れなかったりでだいたい40?60kgといわれる。
 
日本の単年組の養鰻業者がほぼ池入れ終わったことから
 
台湾や中国内での流通価格は下がりはじめてるんだとか。
 
来週は月夜の大潮、12月はじめの大雨の影響もなくなってきてるとしたら
 
そろそろ採れはじめてもいいころです。
 


2011年01月15日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(32)| トラックバック(0)

活鰻相場は変化なし
 
ですが、台湾相場が来週値上がりしそうです。
 
値上がり幅は3?4Pで50円
 
品薄な5?6Pサイズが100円アップと予想しています。
 
全体の消費量が上がっているわけではなく、
 
国産全体に脂のノッたいいうなぎが少なくなってくる冬場は
 
脂のノリがいい輸入ものが、専門店に大人気になります。
 
全体の消費量は少ない中で、国産と輸入ものの比率が変わるわけです。
 
国産の出荷量も12月以降少なくなってきていることもありますが。
 
この傾向はほぼ例年のパターンなので特に珍しいことではありません。
 
 
中国うなぎの加工品ですが
 
4月1日から特恵関税が廃止され、
 
これまでの税率7.2%が9.6%に戻ります。
 
タダでさえ史上最高値に張り付きっぱなしの加工品相場に
 
更なる値上がり要因が加わってしまうことに。
 
欧州種のうなぎの養殖もできなくなってしまうしで
 
この先も高値が続くことは間違いないでしょう。
 
 
 
 
 
シラスウナギ情報
 
 
24日現在、国内池入れ総量3600kg
 
主産地の池入れは
 
三河  約2200kg
 
宮崎  約1600kg
 
大隅   約1000kg
 
 
 
採補量は国内が極端に少なく、500kg程度。
 
闇の流通が同じくらいあったとしても、国内採補量は約1トン
 
旧暦ではまだ12月入ったばかりなのでこれからかも。
 
台湾も冬至を過ぎてから採れはじめているとのことで
 
これからですね。
 
 
 
■活鰻相場動向
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →→→横ばい
 
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2011年01月08日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(2311)| トラックバック(0)

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