2010年12月
シラスウナギ情報
 
潮まわり的には今が一番よくない時期

元旦から6日の大潮にかけて、潮がよくなっていく。

28日現在、前回の修正とプラスで国内池入れ総量4600kgに
 
主産地の池入れは
 
三河  約1500kg
 
宮崎  約1600kg
 
鹿児島  約900kg
 
 
 
日々の採補量は
 
台湾10から30kg
 
中国60から70kg
 
日本 少々・・・




2010年12月29日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(73)| トラックバック(0)

活鰻相場は変化なし
 
ですが、輸入ものは現地の上げ圧力が強く
 
現地では実際には値上がっているとのこと。
 
インポーターがその上がった分を吸収して、売値をおさえていての
 
横ばいということで、この先のシラス漁次第では、ふたたび
 
相場は上がっていくことになりそうです。
 
 
加工品は、国産は例年と大きな変化はなし。
 
中国産が依然として商談がぜんぜんすすんでいない。
 
ただ、若干の変化が出てきてるのが
 
2P以上のサイズが値下がってきたということ。
 
これまで値上がり一辺倒だった相場が、80元/kgを超えて
 
さすがに売れ行きが落ちてきたということです。
 
ただ、これから日本からのオーダーが入っていくことから
 
「下げもなければ上げもないだろう」ということになりそうです。
 
 
 
 
シラスウナギ情報
 
 
24日現在、国内池入れ総量3600kg
 
主産地の池入れは
 
三河  約1200kg
 
宮崎  約1100kg
 
鹿児島  約850kg
 
 
 
採補量は
 
台湾1500
 
中国2000
 
日本 100
 
 
国内はまだまとまった漁になってないようで
 
「12月2日の大雨でやられた」説だと、1月中旬まで採れない
 
ということです。
 
台湾は日々40?50kg、パターン的に冬至がピークらしいので
 
これからは落ちていく見込み。
 
中国が好調で100kg以上の採補が一週間近く続いているとのこと。
 
といっても漁場が広大。。。
 
両国共に採れるときはそれぞれ倍以上に達するので
 
大漁とは言えないですね。
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →→→横ばい
 
..............................
 
 
 


2010年12月25日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(17)| トラックバック(0)

活鰻相場は変化なし
 
 
加工品は
 
来シーズンの量販店、うなぎ加工品販売価格は
 
おおむね以下のようになるだろうとの予測(日本養殖新聞)
 
国産は長焼き60尾で1380?1580円を軸にした構成
 
中国産は長焼き60尾で680円、50尾で780円
 
串ものは80gで398円
 
この、80gは太いサイズのうなぎを使う商品なのでkg単価が抑えられ
 
398円というお手頃価格を設定できるということで
 
串ものの売れる関東では、この規格が特売の目玉になりそうだ。
 
串ものの売れないその他の地域ではこれは使えないわけなので
 
他の商品を考えなければいけません。
 
一尾あたりの単価を抑えようと小さいサイズのに目を向けると
 
80サイズ以細は中国の養鰻場が太化一辺倒のために
 
相場は立ってるものの活鰻が集まらないという事態に変わりはない。
 
 
 
 
 
シラスウナギ情報
 
 
国内シラス漁解禁以来、半月たった
 
採補量は、去年よりはましという程度で採れてる知らせは聞かれない
 
現在の池入れ総量は2トン強、
 
おおざっぱに言うと、宮崎750、三河670、鹿児島520とその他
 
という感じです。
 
大半が輸入ものに頼っており、主産地の台湾は日々約20kgの採補
 
だったのが、15日には低気圧の襲来と共に漁が好転し、その日は
 
一晩で約40kgとなったとのこと。
 
中国でもここ数日は、日々60?70kgまで数量を伸ばしているとのことです。
 
日本はこれまででトータル200kg程度の漁で
 
この週末で池入れ量は2.5トンぐらいに延びそうです。
 
去年のこと思ったらかなりいいなと感じますが
 
流通価格は80万円弱で、この価格水準はまだまだ採れてるといえる価格ではない。
 
 関東以外で串ものが売れないのをいつも不思議に思うが

過去の取り組みでは成功例を聞いたとがない。。。
 
 
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →→→横ばい
 
..............................
 


2010年12月18日| コメント(24)| トラックバック(0)

活鰻相場は変化なし
 
台湾産活鰻の輸入量は昨年の倍
 
週/110トンペースを保っている。
 
 
 
加工品の状況も非常に静かな展開だとか
 
中国産加工品は相場が国内価格で3000円を超えてきているとのこと。
 
太いものも中国国内用がメインで細ものは値段が一応ついてはいるものの
 
実際にはあまり流通していないということで
 
どうも慢性的な活鰻不足に陥っている。
 
 
 
 
「欧州種シラスウナギが全面的に輸出禁止」
 
とのニュースが飛び込んできた。
 
直接日本には影響がないように見えますが
 
うなぎの総供給量が確実に減るわけですから
 
長い目で見れば影響は大きいといえます。
 
中国がレアメタルの輸出をEUむけにも絞ったために
 
EUの報復か?と言う人もいます。
 
レアメタルがうなぎに影響を及ぼすとは・・・・
 
思いもよりませんでしたね。

これはどうかわかりませんが
 
2010年12月3日?2011年12月31までということで
 
すでに禁止されたことになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
シラスウナギ情報
 
 
 
6日の闇の大潮は期待したほど採れず
 
10日現在で国内採補約100kg
 
宮崎、鹿児島がほとんどだそう。
 
国内の池入れ価格は静岡の38.5万円?鹿児島の55万円まで
 
台湾は12月に入って採補水準が落ちているものの
 
現地の価格に変化は少ない。
 
日々の採補は20から40kg
 
価格は5000匹換算68万円
 
採補総量800kg
 
中国は日々50から60kg
 
価格は5000匹換算67万円
 
採補総量450kg
 
 
日本全国合わせて1154.6kgの池入れ量になりました。
 
去年の今頃は160から180kgだったので遙かに多い
 
一昨年には遙か及ばずですが、今のところボチボチですね。
 
 
 
 
■活鰻相場動向
 
先週の値動き............
 
国内 →→→横ばい
 
中国 →→→横ばい
 
台湾 →→→横ばい
 
..............................
 
 


2010年12月15日| コメント(252)| トラックバック(0)

ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉2011
 
に鰻専門店が多数掲載されたようです。
 
全て1つ星で
 
石ばし・竹葉亭・野田岩・山の茶屋・秋本・尾花
 
麻布野田岩・しま村・つるや
 
の9店だそうです。
 
ん?
 
竹葉亭・野田岩・尾花の3店は行ったことあります。
 
最初のミシュランでうなぎ屋が1店だけだったのが
 
おかしいと思ってたらようやく増えてきましたね
 
 
ついでに言いたい!
大阪のお好み焼き屋とたこ焼き屋も載せてくれ!!
 
 
 
 
 
活鰻相場は変化なし
 
 
 
 
シラスウナギ情報
 
 
 
他産地でも入札が行われたが、注目の
 
宮崎県の初入札は2日午後に行われた。
 
3業者80kg 55万円/kg
 
2業者54kg 50?45万円/kg
 
税込みで経費が3万円加算される
 
集荷も2日間で約15kgと好調のようです。
 
 
 
台湾も好調!
 
日々30kg?50kgの採補があるとのことで一安心
 
現在までの採補は約600kgとのことです。
 
現地の流通価格は5000匹換算69万円と
 
先週から徐々に下がってきている。
 
日本着値は72?73万円で、
 
国内池入れ量は輸入もので、すでに400kg程度まで進んでいる様子
 
スバラシイ!!
 
6日はいよいよ闇の大潮
 
国内でもたくさんとれますように!!

※シラスウナギに関するデータは日本養殖新聞調べ


2010年12月04日 | カテゴリー: うなぎ業界の近況| コメント(1151)| トラックバック(0)

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まだまだ謎が多いうなぎですが、皆様が思わず『へぇ?』と感心される事から、『なるほど!』と納得される事まで、うなぎについてお伝えしていきます。

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